b0002385_22164150.jpg2つ目の信号、松見タクシーのある交差点
を左折、松見公園の向かいにある建物の1F
がパルケです。

曜日ごとに変わる「本日のサービス珈琲」¥450
ポットででてくる中国茶なんかもあります。
利用する時間帯によっていろんなサービスあり。

モーニング
 10:00~11:30
 トースト¥600、2杯目半額

ランチ月~土
 11:30~14:30

14:00~
 6名以上はブレンドor紅茶おかわりサービス


parqueはスペイン語で公園。
ランチは定食屋さんみたいなメニューで、お昼どきにお茶のみにいくと
まわりはみんなごはん食べてて、いっきにお腹すいちゃいます。
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建物が古いせいか、冬は窓際に座ると、ひざ掛けが欲しくなるような
すきま風が気になりますが、コートであっためるなりして凌いでます。
お手洗いも、座面が冷たかったりウォシュレット付いてなかったりで、
快適とは言いがたいのですが、この落ち着く雰囲気と
まめまめしい店員さんのあったかさにホッとします。
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コーヒー&ランチ パルケ珈琲館
茨城県つくば市天久保1-6-1ヤマキビル101
029-859-7190
10:00 - 20:00
日曜休み
全席喫煙
駐車場 6台
(松見公園P利用時100円バック)
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b0002385_21461021.jpg東大通りを筑波山方面へ、右車線を走る。
柴崎交差点を過ぎ、筑波大を過ぎ、
信号:台坪入口を右折。
いきなり道が細くなり、
田畑と林だけになるけれど、
お店の看板はもうちょっと先です!
3つめの十字路を右折、
農道のような下り坂です。
後方車に注意しつつ、
ゆっくり曲がりましょう。

煉瓦と鉄の門扉が素敵な
ミルフルールに到着。
あいにくの天気で魅力半減な
写真ですみません。

フランス料理のお店です。
門から入って右がレストラン、
左が個室(6~10名)とお手洗いです。

ノーブルな印象が強いです。平日の午後だったせいか客層も、品のいい老夫婦や貴金属を普段づかいとして付けこなすマダムなど、かなり大人。フランス料理なんだから当たり前? なんとなく可愛らしいお店なのかな、とイメージしていたので恐縮しました。トップクロスが婚礼用のようにエレガント。もちろん優雅な気持ちになるんだけど、慣れないので緊張する。

レストラン1Fはガラス張りで、可動式のドアを寄せると中庭へ開放できるようになっています。晴れた日の立食パーティーはいいでしょうね。天井にもお花! どうやって掃除するんだろう。厨房の手前から2Fへつづく階段をのぼっていくと、テーブルが3組。こちらのほうがくつろげます。2~4名でも予約できるなら、2Fがいいです。
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ランチ ラベンダーコース ¥2,300
前菜盛り合わせ+本日のスープ+メイン+デザート+飲み物
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あったかいパンと丸くくり抜いたバターがうれしい。
メインは地鶏をパイ生地で覆ったもの。
コーヒーは苦さがきつめです。


レストラン MilleFleur(ミルフルール)
茨城県つくば市栗原3893-1
029-863-5006
ランチ  11:30~14:30(L.O.)
ディナー 17:30~21:00(L.O.)
不定休
全席禁煙
駐車場25台
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西大通りを筑波山方面へ。
右:とんQ、左:和食さとの交差点を左折。
星之屋の次の通りを右折、しばらく行くと左手にH2Oカフェ。
大きなマンションの裏側で二階建ての家です。まさに隠れ家。

あれれ、ガストの駐車場まで来ちゃった! そんなときも慌てず騒がず、、看板を探してゆっくり行けば大丈夫。うーんやっぱりギブアップ、となればお店へTEL。丁寧に道案内してくれます。わたしは最初どーしてもお店の入り口と逆の道にきてしまって途方に暮れていたら、マスターが迎えにきてくれました。ご迷惑おかけしました。

黒豆茶¥600  お豆も食べられます。
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コーヒー¥600~
食事は¥800~¥1,200 一風変わった味のメニューがみんなおいしい。
納豆とひき肉のあげ天とサクサク野菜のふわふわ卵ごはん ¥1,050 がわたしの好物です。

店長のマイルドなお人柄と、無国籍なインテリア、ミラーボールの回るトイレに
ぞっこんLOVEです。満席でなければ何時間でもいられる自信があります。
クラブミュージックの流れるカフェで、常連らしきお客さんはことごとくオシャレ。
居座ってるわりに、いつも肩身が狭いです。精進せねば。


そういえば2009年に入ってまだお邪魔していません。
HPを見たら陽光さわやかな室内で、改装したの!? と思いました。
いつもは遮光した真っ暗い状態で、雰囲気が違います。
つくばでは22時過ぎまで開いているカフェがめずらしいので、
H2Oへ行くのは夜ふけが多いです。

H2O@CAFFE
茨城県つくば市東新井5-1
水曜・第1・3木曜休み
13:00~24:00(L.O 23:00)
029-854-8855
分煙?
駐車場4台
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b0002385_21543771.jpg東大通りを筑波山方面へ、右車線を走る。
柴崎交差点(右角にうなぎ松乃屋)を右折。
100円ショップセリアの次の角を左折。
左コインランドリーの裏手です。

ブレンドコーヒー¥400
ドリンクか食事を注文するとケーキ¥200
生ビール¥500、ウィスキー、カクテル、ワイン
などアルコールも豊富。


ランチ(パンorごはん+サラダ)
    ハンバーグ¥1,100  ソースは2種類、デミグラスまたはトマトチーズ
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    本日のお肉料理 ステーキ¥1,200
    切り分けられた薄い肉で、見た目はステーキというより焼肉定食のようですが、
    おいしかった! ハンバーグよりこっちにすればよかったなあ。
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禁煙席はウェイトレスさんの死角になるせいか、呼ばないと注文とりに来てくれなかったりします。でもそのユルさのおかげで、のんびり長居しやすいです。喫煙席は窓越しに庭が眺められます。奥まった個室は4~6名席、なかなか大人数で寄ることがないので未体験ゾーンのまま。入ってみたーい。

外観は昼夜で印象がガラリと変わります。どっちもステキ。
テラス席はストーブとひざ掛けがあって、凍える心配がありません。
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PLUS-1 CAFE GARDEN
火曜定休
茨城県つくば市桜3-15-3
029-857-3810
11:00~21:00(LO)
分煙
駐車場6台くらい
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カフェではなく、レストラン。

408号線を牛久方面へ。
信号:学園都市南入り口(左マクドナルド、右前ロイヤルホスト)を右折、国道6号を直進。
牛久駅の手前、デニーズの角を左折。
踏み切り、不二家を過ぎて左側にシャトーカミヤが見えてきます。
車は、道をはさんで向かいの100台くらい入りそうな広ーい有料駐車場へ。
シャトーカミヤで買い物や食事をすると、何時間かサービスになるようです。
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JR常磐線牛久駅東口から徒歩7分。
ワインを楽しむためにも、電車で来ることをおすすめします。
わたしは車だったので、あえなくノンアルコール。とほほ。
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シャトーカミヤは、1903年(明治36年)に神谷傳兵衛さんが、国産ワインを栽培から醸造・瓶詰めまでを行う醸造場として建てました。2008年には国指定重要文化財に。ちなみに神谷さんは、電気ブランで有名な「神谷バー」の創立者です。地元では「牛久シャトー」が通称で、牛久大仏に並んで、老若男女問わず一回は行っている場所だと思います。

子どもの頃の記憶では、どでかいワイン樽が並ぶ暗~い蔵が怖くて怖くて、
おばけ屋敷みたいだった印象しかありません。園内ぐるっと一周したはずが、
神谷傳兵衛記念館の倉庫部分しか覚えていないとは、そうとう怖かったんでしょう。
何十年も経って、久しぶりに例の場所へ入りました。
なんともいえない古い冷たい空気が閉じ込められている……
変わってない、記憶と寸分違わない。怖くてひとりじゃ中入れないよ。
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さてフランス料理のレストランキャノンは、100年前ワインの貯蔵庫だった建物。正門からは、本館をくぐって左手にあります。控えめな外観ですが、一歩入ると重厚なレンガ造りの雰囲気に圧倒されます。ランチでもステーキは¥5千以上、ディナーはふつうに¥1万とか、ぜんぜん気軽じゃない値段になってきますが、ギリ庶民的なランチコースもあります。

¥2,000コース(飲み物の画像なし)
右のパンは赤ワイン入り。おいしかったです! パン工房で販売してたらおみやげに買いたい。
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¥3,800コース(※スープ、飲み物の画像なし)
肉の小ささに驚きましたが、分厚くレアめで野性味あふれる肉らしい肉でした。
円筒状のババロアはぶどう味。ここでとれた果物を使ってるのかも。
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本館、資料館、中庭(サンクンガーデン)だけでもちょっとした観光気分ですが、
もうすこしあったかくなってきたら、その奥につづく葡萄畑や滝、森林も
ゆっくり歩きたいです。本館1Fのカフェ アベイユ、ここで生まれた地ビールが飲める
ラ・テラス・ドゥ・オエノンも来たい。うん、やっぱり次は電車だな。

レストラン キャノン
茨城県牛久市中央3-20-1
シャトーカミヤ
029-871-7023
11:30~20:00(L.O.)
14:30~17:00はアラカルトのみ
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カフェじゃなくて、定食屋。

西大通りを筑波山方面へ。右車線を走ります。
左にフライングガーデン、ばんどう太郎が見えてきたら
信号:西平塚を右折、平塚通り右車線を直進。
信号:大学公園南を右折、トレモントホテルの次の
テナント左端が百香亭。駐車場はお店の前です。

筑波大学店は、1Fテーブル席、2Fお座敷席。
2F奥には円卓の椅子席もあるようで、ちょっとした食事会によさそう。

最安ランチ・謝謝昼飯¥660でもボリュームじゅうぶん。
ふつうの単品料理が2人前の大皿料理みたいな量あります。
いろん味を楽しむためにも、できれば4人以上で行きたいお店です。
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204 麻婆豆腐¥880(税込¥924)
721 海鮮炒麺¥1180(税込¥1239)やわらか焼きそばの海鮮あんかけ
001 鉄板餃子 ¥550(税込¥577)ギョーザというより春巻きっぽい
501 紅運酸辣湯¥880(税込¥924)豆腐、たけのこ、きくらげ入りピリ辛とろみ酸味スープ

漢字の読み方がわからなくても、番号でメニューを指定できます。
がんばって読んでも「はい、702番ですね」と復唱されちゃったりするんで、
がんばらないで最初から番号で言ったほうがいいような気がするこのごろ。

焼きそば、スープは種類がいくつかあるうち、上のメニューを
繰り返し食べています。やわらかいのにコシのしっかりした麺、ヤミツキです。
スープは一番赤いのがおいしいです。あとから辛さがじんわり来ます。
あつあつの料理は、冬でも食べてるうちに温まってくるのがわかります。
筑波大学店では、筑波大生のお客さんが多数を占めているわけですが、
ここのごはん食べてたら風邪ひきません。きっと。


ちなみに今回画像ありませんが、ラーメンは
スーパーあっさり風味です。体に良さそう。


中国家常料理 百香亭(ひゃっこうてい)
【筑波大学店】
茨城県つくば市天久保3-15-1
029-858-4360
年中無休
11:00~LO.15:00
17:00~LO.22:00
分煙? 全席OKのような
駐車場 5台くらい 
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※ごめんなさい、昔撮った画像掲載してました。もちろん今は、来店時にカメラ使ってません。
 ラブラさん、ご指摘ありがとうございます。

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西大通りを筑波山方面へ。
南大通りを過ぎて、
香辛飯屋の交差点を左折。
道が細いのでゆっくり進む。
右手に小さな蔵があったら、
そこが目的地です。


LALAガーデンにつづく道で、勢いよく飛ばしてくる対向車もあるので、くれぐれも注意。
重たい引き戸をえいやっと開けた途端、ほわわ~んと珈琲のいい香りがします。

1Fは家具、陶磁器、雑貨、書籍などのセレクトショップ。
コンパクトな店内にアースカラーの品物がいろいろ。
ひきだして見る棚の中に小物がきれいに仕舞ってあったり、収納もスタイリッシュ。
粋な人のお宅にあがってコレクションを見せてもらってるような気分になります。
企画展やライブが年に何度かあるようです。
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カフェは2F。ちょっと急な階段をトコトコ上がっていくと、
それぞれ趣のちがう椅子とテーブルが4~5組並んでいます。
家具を入れ替えたり、配置が変わったりしてるんじゃないかな、
画像はずいぶん前のものです。

価格、失念。600円ぐらいかな。右はチャイ。
キューブ型のお砂糖とお皿がかわいらしくて、
普段はコーヒーに入れないのに使ってみたくなります。

Shingoster LIVING(シンゴスター・リビング)
茨城県つくば市小野崎448-1
029-859-5127
13:00~20:00
月曜、第二火曜定休
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そうだ、このお店は外観の蔵っぷりをお見せしないと魅力が伝わらないんでした。後日写真を。
道がなかなか覚えられません。カーナビでGO! がおすすめ。

有機豆使用のコーヒー ¥500~600
紅茶 ¥500~
パンランチ ¥1,080 スープ・ドリンク付
蔵日和ランチ ¥1,180yen ご飯orパスタ・サラダ・スープ・ドリンク
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どっちのランチだったかなー。パングラタンとイベリコ豚丼です。
前菜はパン屋さんならではのグッジョブ。いろんな味のパンをちょっとずつ食べられます。

靴をぬいで階段をのぼると、2~4人席のテーブルが5つかな、せまいし
テーブル同士は近いんですが、高さのちがう席もあるせいか、さほど気になりません。
地平線の見える広大なるつくばで、この人口密度の高さは驚き。
お客さんが日記を綴る用のノートが置いてありました。
るるぶとかに載ってるからでしょうか、遠方からいらっしゃる方がたくさんいます。
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          +¥200yen 本日のランチデザート

もっとボリュームが欲しい方には、お肉orお魚ランチ¥1,700あり。

“つくばスタイル・古民家再生プロジェクト”とかで、まとめて建てたんでしょうか。庄屋さんクラスのお屋敷を改装して、米蔵=ベーカリー&カフェ蔵日和、住居=高級イタリアン藤右エ門、納屋=藍染の然と、三つのお店にしたもよう。
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さんくせんすかふぇ 蔵日和(くらびより)
茨城県つくば市金田38-1
029-857-4118
パン屋 10:00~19:00
ランチ 11:00~14:30
木曜定休
全席禁煙
駐車場8台くらい
お店のHPはこちら

<行き方>

東大通りを筑波山方面へ、右車線を走る。信号・学園東を右折、土浦学園線を土浦方面へ。
花室交差点を左折、肉のハナマサの信号を右折、道なりに進む(24号線)。

ポンプ場の手前で左斜め前へ左折(128号線)、左手にセブンイレブンを過ぎて、道なりに。
ファミリーマートの信号を右折。道が細くなる。左手に八坂神社を過ぎてしばらく直進。
りっぱな門構えと看板が左手に見えて来たら、到着です。駐車場は向かいの砂利敷き。
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b0002385_13532725.jpg西大通りを筑波山方面へ、左車線を走る。
洞峰公園の手前、左手を見ると市村鍼灸治療院
の次にある黄色い二階建ての家が、花水木です。

次の信号、モデルハウスの角を左折、
すぐ左折してマンション群の細い道を行くと
花水木の裏側に着きます。駐車場はお店となり。
満車のときは第二駐車場へ。

プレゼント、お礼、お見舞い、おつかいもの。
わたしは誰かに感謝のきもちを表したいとき、
花水木に寄ります。
喜んでもらえるようにという理由が半分、
ここでギフト選びをすると楽しいからが半分。

1F販売フロアには膨大な種類の茶葉のほか、有名ブランドのうっとりするようなポット、カップ、ソーサーが。また、おもしろい形の茶漉しや、ティーバッグを置く小皿など、あるとたしかに重宝するけど、お茶飲むためだけにそんな道具も!? と驚くべきミニアイテムがあります。てのひらサイズの工芸品は、まるでオトナのままごと遊びのよう。ファンです。
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さて2Fがカフェ。よく紅茶にまつわる講習会が開かれています。
個室も予約すれば入れるのかな。クールです。
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つきあたりのキッチンで紅茶を淹れてくれます。
「オペラ」1ポット+クッキー2枚¥630 をいただきました。
甘~い香りが、しあわせ……!
数々のブレンド紅茶が楽しめます。中国茶もあります。
早くも花粉にやられて鼻のきかない連れは、可哀想でした。
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参考までに、お食事メニューはこんなかんじ。
Aランチ 牛タンシチュー¥1,365
Bランチ 海老とバジルのパスタ¥1,260
季節限定メープルミルクティー¥750
アフタヌーンティーセット¥1,680(スコーン・ケーキ・クッキー・紅茶)

そしてトイレが乙女。なぜかデザイナーズマンションと見まごうバスタブが。
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紅茶専門店 花水木 本店
茨城県つくば市二の宮4-14-4
029-856-5575
全席禁煙
駐車場10台以上あるはず
2Fサロン11:00~19:00(LO 18:00)
1F店舗 10:00~19:00
お店のHPはこちら
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b0002385_1136851.jpg東大通りを筑波山方面へ。
天久保2南信号(味の民芸前)を左折、
角すぐ右折、靴流通センターの手前を左折。
賃貸物件の立ち並ぶ界隈のちいさい交差点
に面して、箱型のカラフルな建物があります。
ここがフリホールです。


b0002385_1141639.jpg駐車場はお店の正面を背に、
信号はさんで天久保公園の右。
小高い砂利敷きのスペースに4台分、
専用の目印が出ています。

ドリンク¥350~
2人がけ、4人がけの個性的なテーブルはどこに座るか迷っちゃう。
カフェ利用はもちろん、豆や穀類のやさしい味、ピリリと辛いものが
お好きならごはんも、ぜひ。
ランチはプレート狭しと並ぶおかずが賑々しい☆

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メキシコといえば? サボテン、ベサメ・ムーチョ、フリーダ・カーロ、プロレス、ウルトラバロック……。そういうメキシコのヘンテコなものが散りばめられつつ、オシャレな店内。愛を感じます。

Aランチ¥1,300 タコスのプレート・サラダ・ドリンク・スープ・プチデザート
タコスは布で蒸した食べごろの状態をキープするため、カゴに入ってきます。さっと取り出して、さっと仕舞う。
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Bランチ¥980 タコスのプレート・サラダ・ドリンク
ポテトサラダが最高~。あと黒い皮のトルティーヤが香ばしくておいしい。クータのクーポンでデザート食べました。デザートはシフォンケーキなどの洋菓子とはちがった不思議な味。食事とおなじく素朴で粗い食感がたまらない。バニラアイス、果物、ジャムをぜーんぶ混ぜてほうばると、お口の中がしあわせなことに。飲み物はアセロラ。ニチレイの缶ジュースほど酸っぱくない。
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     そんなフリホールはトイレも楽しい。
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b0002385_15364563.jpg皮製品や小物の販売コーナーがあります。
シルバー、宗教画モチーフのチャームなど
南米チックなデザインのアクセサリーが¥500均一。
お会計のとき眺めていたらウキウキしてきて、
二つ買いました。二つ以上買うと店長の気分で
値引きしてくれるみたいです。
(右はうちのワニさんと購入した2点)

店長は、笑い飯の左の人を薄めてととのえた感じの、いい男です。
シルバーのメンテナンス方法を教えてくれたうえ、
「持ってきてれればウチで磨きますよ」と言ってくれました。
その昔アクセサリー屋をしていたそうです。幅が広いぞ、笑い飯。


アルパカダイニングや薔薇絵亭を探してウロウロしていたとき、建設中のフリホールを見つけました。当時は、工事が壊しかけなのか作りかけなのか、謎でした。しましま模様のファサードと、ガラス越しにメルヘンな色あいの家具が見えるだけの雑然とした様子が、やけに乾いたおがくずとマッチしていました。



メキシコ料理 FRIJOL(フリホール)
茨城県つくば市天久保2-10-1
029-859-6988
駐車場4台
全席禁煙
まめに更新される情報をチェックしてから出かけるのがおすすめ。お店のブログはこちら。
火曜定休
ランチ  11:30~15:30(LO)
ディナー18:00~21:30(LO)
↑カフェ 15:00~17:00(L.O)も?
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野田線を土浦方面へ。
大角豆交差点を左折、
大角豆北信号を左折、
閑静な住宅街をそろそろと
徐行してみましょう。
左手に「アリスの茶屋」の
看板をみつけたら、ビンゴ。


お店と道をはさんで砂利敷きの駐車場があります。ちょっと坂が
急なので、運転に自信のないわたしは勇気がいります。
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外から見るとほんとうにご近所のお宅と変わらない一軒家。
入っていって大丈夫なのかな? と躊躇します。
一歩足を踏み入れると、ふつうを装う外観からは想像のむずかしい、
すんばらしい内装が広がっています。そう、思ったより広かった。
オーナーさんがこの家に住んでいるんでしょうか。
1Fのカフェがこんなに凝ってるなら、住居スペースの2Fはさぞや。。。

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フランスの紅茶専門店です。茶葉、アンティーク雑貨ショップの
奥に、ティールームもありますのよ、どうぞくつろいでらして。
みたいな感じです。お店の方も上品を超えてちょっとコワいぐらいの
迫力オーラを発していますが、丁寧にもてなしてくださいます。

何かの合間や待ち合わせに寄る喫茶店ではなく、
まるまる半日をここでしっとり過ごすきもちで行きたいです。
30席は余裕であるんじゃないかと。4~8名のグループで
予約して、テーブル席でお食事してみたいです。

つくばマダムに人気のようで、けしてすいてるわけではありません。
長居したいときは窓際のカウンター席をそっと陣取りましょう。
ボーボーに生えた野性味あふれるお庭は、英国の大味なガーデニングで面白いですよ。
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お茶の種類の多さと名前のステキさに、乙女ボルテージが上がります。
1杯おいくらだったかは失念しましたが、びっくりするほど高くはありません。
600円,700円そのあたりでは。

映画『マイ・フェア・レディ』や、テニエルの描く『不思議の国のアリス』に
目がハートになっちゃうわたしの胸をズキュンと貫くインテリアです。
そうそう、黒髪のリアル・アリスの写真もショップ内に飾られてました。
下の画像はお手洗いの様子。トイレがきれいだとそのお店がいっそう
好きになるものですが、こちらは清潔というより、麗しい。恐れいります。

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アリスの茶屋
茨城県つくば市梅園2-11-8
029-851-5406
月曜定休
10:30~18:00
全席禁煙
駐車場 10台くらい
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b0002385_11354167.jpgR408を牛久方面へ、榎戸交差点を超える。
右手に農林水産省の研究所がつづく。
左手に緑色の、丸みをおびた三角屋根の大きい家が見えてきます。
ここが、とむとむ。店先の信号を左折して専用駐車場へ。

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つくば店は2008年4月オープンの新しい店舗。
1977年の1号店オープン以来、どうしても茨城
でコーヒーの木を育てる! という情熱が実を結び
栽培に成功。コーヒーの名産地、いわゆる
「コーヒーベルト」から緯度にして10度以上
もちがう茨城で、熱帯農業をおこなっている。

わたしは、ジャパンバリスタチャンピオンのいるお店、という広告か雑誌の紹介文で
とむとむ を知りました。2006優勝者、小池美枝子さんのいるお店なのです。
美枝子さんは、とむとむ代表・小池康隆さんのお嬢さんなのかな。
コーヒー講座スケジュールなどが載っているお店HPはこちら

ブレンドコーヒー サイフォン2杯立て ¥525b0002385_11424377.jpg
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ピアノ生演奏が不定期で月2回。
追加料金・貸切・予約はなし。
樹齢300年のカナダ杉が使われた広々とした空間は、
天井の高さがきもちよくて、深呼吸したくなります。カップもすてき。
早起きさんにも夜更かしさんにも嬉しい、長ーい営業時間。
いろいろとパーフェクトな喫茶店です。

COFFEE HOUSE とむとむ つくば店
茨城県つくば市高野台2-9-8
029-839-1206
年中無休
7:00~23:00
分煙 80席
駐車場 40台
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バルコニーの次の通りにあるスパゲティー屋さん。外観も内装も、小さく古く味があります。
軒下の向かいにも古めかしい喫茶室があります。

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カウンター7席、テーブル2名×4席 全席喫煙
冬の旬メニュー・カキのスパゲティー¥1,300 ほか、100種類もの品揃え。
ソフトドリンクALL¥300、アルコール¥500~、サラダ・おつまみ有り。
さくっとカウンターで食べるもよし、テーブルで落ち着いて話すもよし。

茹で上がるまでちょっと待つので、観劇後の食事がおすすめ。
ラーメン屋か対面キッチンかっていうノリで調理してるところが
見えて、家庭的です。味も雰囲気どおりの丁寧な手作り感があります。

上の画像は、ナポリタン¥1,000
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# by toyorubichun | 2009-01-29 10:38 | 観劇カフェ
b0002385_12454913.jpg新宿駅東口から新宿通りを直進。
紀伊国屋書店、伊勢丹を通過してまっすぐ。
マルイの向かい側へ左折、末広亭の手前です。
世界堂は行き過ぎ。
ぼでごん亭やラーメン屋がいくつもある通りの一角。


カウンター6名くらい、テーブル席10名くらい
全席喫煙


玄関からしてレトロな作りで、お店の方々もほっとする雰囲気が素敵です。
飲み物は¥500前後、ミックスピザ¥700など軽食あり。
回転のはやいところで、観劇前やショッピングの休息に寄るのにぴったり。
場所柄、舞台関係者が打ち合わせをしていることも。
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# by toyorubichun | 2009-01-28 13:20 | 観劇カフェ
都内で観劇するとだいたい同じとこで休んでます。
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パンコントマテは都内に7軒あるスパゲティー屋さん。
本多、駅前、スズナリ、シェルターに用事のあるときはここで腹ごしらえ。
南口のマクドナルド手前を左折、ファーストキッチンの手前で右折、
サンクスや帽子屋さんを抜けて、イタリアントマトの向かい側のビル2F、
階段をのぼって重い扉をあけるとパンコントマテ。ちょっと海賊っぽいインテリアです。
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焼きうどんのような太麺と、大きめの具が特徴。
スパゲティーは、トマト、和風、クリームなどから
好みのソース+具を選びます。


ランチセットはガーリックトースト、前菜、サラダ、デザート、飲み物から2つ注文できます。
わたしは「かぼちゃプリン」のファンです。
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ナポリタン+デザート(パンナコッタ)+紅茶 ¥945
連れは、なすのミートソース+ガーリックトースト+コーヒー ¥1,200くらい?
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パンナコッタ横のチョコレート&はちみつは、もしかしなくてもスヌーピーさんでしょうか。
紅茶がおいしいです。渋みがなくてミルクいらず。おかわりできます。

昼公演(13時か14時)・夜公演(18時か19時)の前
というタイミングで閉まっていたことがないので、
正確な営業時間や定休日はわかりません。
ランチセットにこだわらなければ、いつでも食事できると思います。

パンコントマテ下北沢南口店
東京都世田谷区北沢2-14-14 ハニー下北沢2F
03-3412-4948
京王井の頭線・小田急線「下北沢駅」南口徒歩5分
カウンター4名、テーブル2名×5席 全席喫煙
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# by toyorubichun | 2009-01-26 22:53 | 観劇カフェ
西大通りを筑波山方面へ、ベンツビルと向かいの道、
紳士服アオキとネットカフェ快活CLUBの間に左折。
交差点1つ越えてすぐの右手に2階建てのしゃれた
一軒家が見えたら、そこがエレガンス。
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コーヒーは400円~500円だったろうか。
ミルクを入れすぎてしまった私の不手際により
本来の味を言えずにおわりますが、
ティーカップもポットも素敵です。

陽光をさんさんと浴びる白壁の外観とは打って変わって、
店内は仄暗くシックなつくり。奥に長く、ゆうに50席はあるけれど、
フロア中央の大きなオブジェやガラス窓の仕切りによって、
個々のテーブルをさりげなく独立させています。
カップルはもちろん、4~6人で集まるときよさそう。

エレガントなイタリアン、お食事もしてみたいです。


イタリアンダイニング エレガンス
(Italian dining ELEGANCE)
029-859-0883
茨城県つくば市二の宮3-15-28
火曜定休 ※貸切が入る為、変則的。
11:00~15:00(ランチタイム)
14:00~17:30(ティータイム)
17:30~22:00(ディナータイム L.O21:00)
駐車場 35台
分煙
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カジュアルレストランの名のとおり、お食事メイン。
地元の人気店で、昼夜問わずにぎわってます。
でも、満席のてんてこまいでないかぎり、
2人客でも広めの4人掛けテーブルに案内してくれたりします。

ランチの終わる14時~夕食で忙しくなる17時前、
ラストオーダー間際の21時前であれば、
お茶またはケーキセットのカフェ利用もよろしいかと。
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土浦方面から野田線R354を走り、つくば市役所を過ぎてファミリーマートの信号を右折、ここから道が細いです。最初の曲がり角を右折、あとは道なりに(一回わかれ道を右)行くと、ログハウスが見えてきます。ここがウッディキャロット。


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こちらの店員さんは粒ぞろいです。
もっともガーリーで笑顔のまぶしい女性が、店主MAKOさん。
そしてウェイターがホスト系。いや、悪い意味じゃなく丁寧な接客で好ましいのです。
なんかこう、ととのった髪型でシャツはだけ気味なルックスだけど、感じのいい
かわいい男の子が1人いるなぁと思っていたら、ほかにも3人いました。
きっとここはアルバイトの面接が厳しいに違いない。そうであってほしい。
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で、ハンバーグがおいしいです。種類がたくさんあって、ぜんぶ味が違います。
量もすごいです。ついついあれもこれもと食べきれないランチセットを注文してしまう、
という反省を生かして、今回は軽めにしました。
20時半を回っていましたが、やはりカウンターのほかは満席でした。

○ベーコンエッグハンバーグステーキ¥890+スープとサラダとライスとお飲物のコース¥610
○イグアナハンバーグ¥1,100(だったかな)+ライスとお飲物のセット¥360

上がベーコンエッグ。ふわふわ卵にハンバーグが埋もれています。
下がイグアナ。3種類あるソースのうちカレー味にしました。甘口カレーを鍋底が焦げるほど
煮込んだようなコク。それでいてハンバーグを引き立てて、チーズでさらに風味が増す。
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ファンシーなお店のわりに喫煙者率が高く、タバコが嫌な方はつらいかも。
25名収容の2F席に入ってみたい。貸切のみ利用のようです。

モモコハウスは、レストランに併設された手作り雑貨と服のお店です。
カントリー調。フレンチではなくアーリーアメリカン、ピンクハウスや
『赤毛のアン』(カナダじゃねーか)に乙女心をくすぐられる女子におすすめ。

女児こども服、大人も着られるエプロンドレスは、けっこう値が張りますが、
手にとってみると、なるほど実用性の高いカントリーファッション。
ふんだんなフリル使い、重厚な布地、ざぶざぶ洗えちゃいそうに頑丈。
ガーデニングどころか野良仕事もがっつりいける勢いです。
1,000円ぐらいの安カワ系アクセサリーもあります。
もし空席待ちのときは、掘り出し物を探してみては。
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ウッディキャロット モモコハウス
casual Restaurant Woody Carrot MOMOKO HOUSE since1988
茨城県つくば市谷田部2774-1
029-836-2931
木曜定休
11:00~L.O.21:00
ランチ11:00~14:00
全席喫煙
駐車場 10台くらい 手前の草むらにも停まってることがある
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カフェじゃなくて、定食屋。

つくば・牛久・龍ヶ崎・守谷・野田と茨城県南、千葉県北エリアに店舗を増やしつづけるお店。
「医食同源」をコンセプトにした中華料理。店主は台湾の女性だったような。
メニューといっしょにある小冊子に、起業のいきさつが詳しく載っています。

つくば本店は、西大通りを筑波山方向へずーっと行って、
「東平塚」の信号を左折。「筑波ハム」「とよさと薬局」に混じって、
百香亭の看板が見えてきます。
平塚通りの「ばんどう太郎」が見えてきたら、行き過ぎです。
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                     四川坦々麺 ¥714
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                           鼻にツンと来る辛さ。
                           でも猫舌の私にも熱くない。


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             今天飯(本日のおすすめ定食)¥924
             ベビーホタテ唐揚、なす辛味炒め、豚肉、スープ、杏仁豆腐

百香亭の杏仁はまろやかで最高です!

注文⇒料理が出てくるまでのスピード、適度な清潔感、
ニコニコはしてないけどテキパキ働く店員さん。
いつも満腹感と同時に、“つくばで足りないもの”に
気づかされて帰る気がします。
つくばのカフェは、のんびりペースが主流なので。
ニコニコした店員さんも少ないけど……。

くつろぎに行く「カフェ」とは違いますが、わたしが
シークレットベースの次によくお世話になっているお店です。
お気に入りメニューを頼まなかったので、また次回撮ろう。


中国家常料理 百香亭(ひゃっこうてい)
【つくば本店】
茨城県つくば市東平塚894-3
029-852-8166
年中無休
11:00~LO.15:00
17:00~LO.22:00
分煙? 全席OKのような
駐車場 10台くらい
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2008年夏に閉店したそうです。

時計台のある二の宮公園のそばで、
TXつくば駅からも、徒歩じゃキツいけど一応近いお店でした。
駐車場は2台、隣の美容室のスペースにまちがって停めて
「公園の有料Pへ移動してください」ときっぱり言われたのも
今となってはいい思い出です。

外観・内装の写真は撮ってなかったんですが、
その名と宇宙センター付近であるカフェにふさわしく、
トイレまでスペーシーな雰囲気でした。
アルミというか銀色の無機質なかんじ、
penとか読む男子のお気に召しそうな。
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LALAガーデンの裏手を走っていくと着きます。
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おなじ細い道沿いに、蔵ギャラリー&カフェShingoster LIVINGが。
シンゴスターが本物の古蔵を改装し、禁煙・撮影禁止・CO2排出量削減
(よくわかんないけど、そんなイメージ)の徹底的に上質なエコライフ、
スローライフの姿勢で迫力を醸しているのに対して、こちらはいい意味で
敷居の低い、蔵カフェ風カフェ。真新しく開放的です。
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暖簾をくぐると突如現れる枯山水。
夜もきれいなのでしょう、石のたもとにライトが。
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1杯¥580くらい。
雅やかな名前のコーヒーがたくさんあります。
珈琲豆・紅茶葉はテイクアウト販売もしています。
和なディスプレイが見てて楽しい。
スーツ姿で商談している男性客をよく見かけます。
ランチもやってますが、とくにこだわりの豆・茶葉とは縁の浅そうな
ファミレスチックなメニュー。今後は変わっていくのかも。
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カウンターには、有田、伊万里などの陶器、
笠間、益子の磁器がそろう、見事なカップ&ソーサー
のコレクションが並んでいます。
リクエストすると好みの器で飲めるそうですが、
「これで飲みたいわ」と言い出す勇気がなくて、
お店の方が選んでくれたカップで飲んでます。
でてくるのは毎回この桜。
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たまには違うカップで飲みたいな、いま冬だし。
何度訪れても桜を選ばれてしまうほどに私が、
春風の匂う女ってことでしょうか。

珈琲茶寮 珈楽庵(からくあん)
茨城県つくば市小野崎443-3
029-886-5218
年中無休
月-土 10:00~LO.20:30
日曜  21:00~LO.20:30
分煙
駐車場40台くらい お店と同様、喫茶店とは思えない広さ
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洞峰公園沿いの、西大通りと東大通りを結ぶ道は
アンデルセン、ウエストハウス、NON、シーゲルなどなど
つくばでおなじみのパン屋さん、カフェ、雑貨屋が軒を並べています。

東大通り側は、ザッツ研究学園都市! の様相を呈して
くるわけですが、ほかのお店がいかにもな外観と
看板でみつけやすいのに比べて、アンジェは
物々しい建物の一角にあるレストラン。
「つくば研究支援センター」の1Fです。

研究所内の社食ではないようだけど、
車道からはわずかに看板が見えるだけだし、
やけに立派なアプローチのついた店構えだし、
正直……とっても入りにくい雰囲気。
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ところが超居心地の良いお店でした。
レトロなランプや黒めの木材でまとまった室内と、
昼間は緑と光が気持ちよさそうな、一面ぐるりの窓。
しかも、つくば山麓の和牛「飯村牛」が味わえます。
こちらのハンバーグは、中身が挽肉と感じさせない肉の密度で、
肉をずしっと圧縮させたかのよう。肉汁がジュワッ、
みたいなハンバーグとは違ったおいしさ。
次はぜひステーキに挑戦したいです。

ランチ840円~。やはり近郊で働く人の
ビジネスランチに一役買っているのでしょう。
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夜、ラストオーダー間際に入ったためか、
貸切状態でいただきました。贅沢な気分。
私はレディースコース¥1,780 いろんな料理をちょっとずつ
(下の画像:サラダ、コーンスープ、サーモンのクリームパスタ、
 ビーフシチュー、海鮮ドリア、デザート3種)
連れはレトロコース¥1,890 メインに飯村牛のお肉
コーヒーおかわり自由、まめにウェイトレスさんが注いでくれます。
※コース名の記憶がおぼろげ。
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単品メニューがまた魅力的で、1,050円~
海老フライ、かにクリームコロッケ、メンチカツ、
カツレツ……どこか懐かしさ漂う洋食がひととおり揃ってる。

禁煙席は広く、テーブル同士が離れているので、
3歳以上の子ども連れでもそうそう迷惑かからないかも。
喫煙席は奥まっていて、半個室っぽく仕切られています。
2,3人でコーヒー飲みながら打ち合わせするのによさそう。

デザートは甘甘に甘いので注意。コーヒーはおいしいです。
へんにオシャレ度が高くなく、でも小綺麗。
かなり便利なカフェ/レストランです。

季節ごとにブッフェが開催されるようです。
大人1890円/小学生以下1280円4歳以下無料
種類豊富で90分食べ放題。



洋食レストラン アンジェ(Ange2006)
茨城県つくば市千現2-1-6つくば研究支援センター内
029-859-3760
日曜定休(10名以上予約で営業)
営業時間[月~土]
11:30~14:30(L.O)
17:30~21:00(L.O)
駐車場 店前に5,6台
(徒歩30秒の第2駐車場はたくさん)
分煙
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小さいおしゃれなイタリアンのお店。
満席で待つことが多いようなので、
予約しておいたほうが安心です。

駐車場に注意。
店先のほかにも専用スペースがあるんだけど、
お店に着くよりだいぶ前から予告の看板が
あったりして、表記がちょっとわかりにくい。
はじめてのときは、よその敷地に停めてしまうよりかは、
めんどうでもお店の方に確認するのがおすすめ。

玄関あけたら真っ赤なソファ、
ピエロの壁掛け、モノクロ写真、
傘の支柱がテーブルをじゃましないテラス席、
トイレの座席洗浄用液は異国のベッドリネンウォーター。

畑と古い民家に囲まれたところに、安っぽい市販品が
どこにも見当たらない建物がひっそりある。
“里山つくば”のイメージを体現しています。

隣のテーブルが近くて落ち着いた雰囲気なので、
相手は「話の弾む友達同士」よりも、
「なに話していいか分からないけど誘ってみたい
センスの良い異性」を選ぶとよいでしょう。
かと言ってへんにパリッとした服ではなく、
いつもよりきれいめな格好だけどあくまで
普段着ですという装いが、マッチします。

開店すぐの時間帯だったせいか予約なしで入れました。

ランチコース ¥1,780(以下、☆は選べるメニューです)
前菜、☆パスタ、☆メイン、パンまたは白米、デザート3種盛、☆飲み物

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         メイン。上は角煮みたいなトロトロの豚。下は鶏肉。
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         二人で行くと、3種類のうち1つ違うデザートが選べます。
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食後はお腹いっぱい、1時間すると小腹がすいてきました。
消化のいい食べ物だったのかな。夕食もちょっとボリュームあるとこ
いってみようか、というデートの日には理想的なランチといえます。

飲み物は400円前後と良心的、お茶を飲みに来る人も
いるんだろうな、と思いきやティータイムはなし。
こちらはコース料理を楽しみに来るレストランです。

イル・クオーレ (IL Cuore)
茨城県つくば市吉瀬1642-3
029-857-7179
月曜定休
営業時間 [火~金]
11:00~14:00(L.O) 土日祝は14:30
18:00~21:00(L.O)
20席くらい だいたい二人用
駐車場10台くらい
全席禁煙 外は喫えるかも
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シュークリーム&パスタ「しーくれっとべーす」が大好きだブログ ――vol.20――
※お店のHPはコチラ

なかなか時間がとれず食べにいけなくても、欠かさずチェックしている日替わりパスタブログ。なんと今週末でミキシングアイスとトロピカルパフェが新デザートと交代するっていうじゃないの! 夏を彩るメニューなだけに、めっきり秋らしくなって、そろそろ姿を消すかなーと予感していたものの。うう、今年はミキシングアイス1回しかお目にかかれなかったなあ。ならば目指すはトロピカルパフェ、本日は用事を済ませて猛然とsecret baseへ向かったのでした。空は月明かり、ラストオーダーぎりぎりのすべりこみセーフ、やった~☆

サラダは季節限定・みょうがのドレッシングでいただきまーす! 刻んで散らされるのかと思いきや、ちょこんとレタスの上にのってました。さっぱりしてて食欲増進。
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シュリンプのアーリオ・オーリオ
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えびのプリプリ感と刻みニンニクの香ばしさがなんとも、なんとも。あああ幸せー。

ラテアート
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ホットミルクにチョコのトッピング。スプーンですくったときに立ちのぼるチョコレート甘い香りがたまらない。

トロピカルパフェ
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おまちかねの限定パフェ。バニラアイスにとろりとしたマンゴーソース、トロピカルだねえ。涼しい秋の夜には、しゃりしゃりなシャーベット状のフルーツは冷たすぎるかな? っていう心配は無用。カリカリのシュー生地+secret baseの生クリーム+アイスは、ほどよい温度になって舌でとろけるのだー。いつもながら、おいしくって瞼が重くなる。アイスを平らげてグラスの底のコーンフレークをザクザクし始める頃、ふと味がシフトした。ひんやり感はナリをひそめて、コクのあるしっかりした舌触りに。 ん? チーズ?

「チーズじゃないです。ヨーグルトと生クリームを混ぜて作ってます」

おおっ店長グッジョブ、パフェにありがちな尻すぼみな流れを断ち切っているわ! パフェってだいたい、序盤のアイスに集中力を使ってしまって、終わりが近づくにつれてフレークとぬるい生クリームを片づけるような、やるせない気持ちになる。そんなグダグダを許してなるものか、みたいな気合を感じます。最後のひと匙までていねいに味わえる、華麗なるフィニッシュ。おみごとー。

来てよかったーーーー。次は新作デザートが2種類登場!
絶品モンブランシューの季節もやってきた!
ますますscret baseから目が離せない秋です。
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# by toyorubichun | 2008-09-16 22:31 | secret base
8/28 恵比寿リキッドルームにて対バン。
すでに興奮がやんでしまったのだけれども。

↓セットリストはバンアパ好きの方のmixi日記より拝借

PM7:12 バンアパのLiveスタート

木暮さんのドラムソロから

1.Falling
2.I love you Wasted Junks & Greens
3.Cosmic Shoes
(MC)
4.the noise
5.higher
6.amplified my sign
7.Moonlight Stepper
(MC)
8.shine on me
9.from resonance
10.coral reef
(MC)
11.beautiful vanity
12.Waiting

PM8:08 バンアパのLive終了


幕張メッセ the band apart単独ライブのとき
もらったフライヤーで対バンを知って行きました。
紹介記事からして対照的。海外ツアーをして回る
ガンガの活動履歴がびっしり活字で埋まってるのに対して、
バンアパはメンバー4人のフルネームのみ。

プロとアマチュア(インディーズではなく)の
顔合わせ、みたいな白黒コピーのチラシにグッと来た。
ガンガは音知らないけど、きっとかっこいいだろう。
バンアパもかっこいいぞ、一緒に聴いてみたいぞ。
リキッドルーム4周年記念にこれ、って素敵だ。

8/29はシャーベッツとZAZEN BOYZだったみたい。
こっちも面白そうー。


GANGA ZUMBAはTHE BOOMのボーカルMIYAさん率いる、
多国籍バンド。つくばの高校に通っていたとき
『FACELESS MAN』『極東サンバ』からさかのぼって
ブームをよく聴いていたのが懐かしい。
『島唄』が流行って、MIYA&YAMI『神様の宝石でできた島』で
頭が常夏になってと、思えばだいぶ好きだったよーな気がします。

NHK教育の「ソリトンSIDE B」もよく見てました。
ガンガでギター弾いてる高野寛さんと、緒川たまきちゃんを
毎週見てシアワセな気分になっていたなあ。

その頃、コンサートに行く、生で音楽を聴くというのは
TMネットワークと姉の吹奏楽定演以外に考えつかなかった。
そんなわけで、自分と同じ時間を生きているはずの
ブームやソリトンの司会者って、はるか遠い存在でした。
田舎の高校生ってそんなものです。

で、今回。
対バンとは言っても、キャリアと知名度に開きがあるから、
バンアパが前座扱いだったりして?? などと不安を
おぼえながら早めに会場に着いたら、意外と空いてました。
バンアパのライブより、女性の割合が多いかな。

バンアパは10何曲、たっぷりプレイ。うれしい!

「今日はバンガ、ガン、おほん! ガンガズンバさんと
 一緒にやらせてもらえて光栄です」

序盤は、のっけのボーカル荒井さんMCが噛み噛みだったとおり
きもちカタかったのが、どんどんいつもの勢いに。
ベース原さんがしゃべる段になったら、いつものとおり
「原さーん」コールが上がる。「いやぁ。。。」と制したのは
「今日はよそのバンド見に来てるお客さんもいるから、
 いつもの調子ではしゃぐのはちょっと、な? 遠慮しろ?」
と、たしなめたようでもあり。

「スウェーデンだかデンマークだかの国民の1/3が
 キシリトールを食べてるとか、それぐらい余計な知識として、
 こんなバンドがあるんだな、と覚えて帰ってください」

ダルダルな口ぶりでガンガのお客さんへ挨拶する原さん。
キシリトールはフィンランドだよ! 単独かツアーだったら
きっとそんなツッコミが客席から飛んでいたであろうコメントを
残し、楽しそう~に弾きまくるのでした。

バンアパの横揺れな音楽は、ロックなんだけど踊りやすい。
ミクスチャーってほど民族色や主義主張のないごたまぜ感が、
ガンガとの対バンにほど良い若手バンド(もう30歳だけど)と
目されたのかな。なんでもいい、バンアパは誰と一緒でも
マイペースなバンドだ。


で、後半のガンガ。

見事に引き締まったMIYAさんのカラダに、惚れ直しました。
元ラグビー部で今でもガタイいいっす! 的な荒井さん、
演奏後にゼーゼー息あがって「夏は嫌いだ、、、」
とぼやく巨体の原さん(それも可愛いんだけど)とは、
ひと味もふた味も違う、見目麗しい筋肉なの。
40代を迎えてなお、色気むんむんでサルサ踊れる日本人男性って
めったにいないよね。動きのキレがべらぼうに良い。悩殺。

演奏に夢中になると、背面のドラムとスピーカーのほうに
顔がいって、完全に客席にお尻向けちゃうバンアパに対して、
ガンガのパフォーマンスはつねに客席に向かってのショウ。
どっちがいいかじゃなくて、その違いがあまりに対照的で面白い。

MIYAさん、宮本亜門さんのミュージカルとか出ないかな。
MCが、「どうもこんばんはー」みたいな普通しゃべりと、
沸かせるリズムのラップ口調と二通りあって、後者は
バンアパのダルダルMCに慣れてる人間にはちょっと
照れ臭くなるほど熱いメッセージで、ドラマチック。
オールスタンディングのライブハウスより、
ルテ銀あたりのシックな劇場で陶酔しきったMIYAさんを
見てみたい。。。とか思ってしまいます。舞台ファンの願望。


大所帯のガンガは、爆音気味に設定されたバンアパと違って
おさえた音量でしたが、レゲエ、スカ、サンバを骨身に染ませた
人たちの音楽って、やっぱり腰がぐらぐら動いてしまう。
自分、バンアパの3倍ぐらい踊ってました。

もともとあるのか、オリジナルで作ったのか、一人で
10人分ぐらい叩ける打楽器が中央上手寄りを占領してたり、
バイオリンやトランペットが下手の隅でわらわら踊ってたり、
4人編成のバンドと比べたら、それこそステージからこぼれそうに
見える人数でした。リキッドルームでやるには人多いでしょう、
小劇場の舞台にキャスト全員のっけたシーンみたいににぎやか!
そこが贅沢でたまらない! いちいち喩えが芝居ですいません。

ガンガの演奏もすごいんだけど、客席の変わりようも面白かった。
数自体はバンアパから増えたりとかしなかったんだけど、明らかに
ステージ前の塊は前半・後半で人が入れ替わってて、
ガンガの曲に合わせて踊る踊る。音に合わせて手の大波小波が
左右にぶんぶん寄せて返すさまは、まるでプチマスゲームでした。

バンアパもガンガも、羽目をはずして大騒ぎってかんじじゃなく、
ゆらゆらと音楽に身をまかせてふわーっと一体化するところが
似てるといえば似てる。おとなしい、とは違うけど、
いい大人がいい時間を過ごしているライブだなあと思いました。

「バンドアパート、あの首は鍛えてる。
 4年後のオリンピックで優勝できる」

MIYAさんのコメントは、バンアパの寡黙なギター川崎さんを
指している。川崎さんの首がもげそうなヘッドバンキングは、
初めて見るとほんとうに驚く。というか心配になる。
あんなに頭振っててどうしてギターがちゃんと弾けるのか。
翌日鞭打ちにならないのか。ヘッドバンキングが曲のリズムと
ずれていてもビッタリ演奏はシンクロしてるのは何故なのか。
バンアパ七不思議の一つだ。



うん、書くこといっぱいあった。
ライブ楽しかったなー!
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# by toyorubichun | 2008-09-03 16:29 | the band apart
先日いってきました、the band apartツアーファイナル。
新作アルバムをライブでやーっと聴けてうれしいのなんのって。
単独ライブだから2時間たっぷりバンアパ漬け!

会場は幕張イベントホール。
1Fアリーナ席はちいさいハコのライブと同じく
若者たちがピョンピョン跳ねてて、終盤なんか
前列の子たちがペットボトルの水をぶわーーー
ふりまいて浴びたりしてて、わいわい盛り上がってました。

私はステージ下手側(ベース原さん側)の2Fスタンド席でした。
椅子席の2Fは、ぽつぽつ立ち上がる人もいたけど、終始
まんじりともせず聴き入っているという、ロックバンドの
ライブとは思えない落ち着きを見せておりました。

「Eric.W」のイントロ聴いてたまらず立ち上がると、
上空は思いのほかひんやり。汗が吹き出たそばから冷やされていく
なんとも快適な環境でした。まわりが椅子に深々と身を沈めている
なか、所在無くてすごすごと着席。

そろそろ若くないもんで、ライブも座って聴けたらいいなあ
と思っていたけど、あのおっかしな興奮状態で筋肉痛に
なるまでジャンプする、というのは多少老いてもやるべき
かもしれない。。。と思い直しました。



バンアパの音楽はとても変則的で、ひとつの曲のうちに
「静」と「動」が分かれている。日本刀でさぱっと断った
藁の切り口のように、みごとに空気が切り替わる。

で、テンポがめまぐるしく変わるから、一定の速度で
頭ふったりジャンプしつづけたりするわけにはいかず、
「ここは“休め”だな」みたいな瞬間がちょくちょく訪れる。
べつに、きっちり曲に合わせてリズムとらなきゃダメなんて
決まりはないけど、やっぱ気持ちわるいじゃん。ズレると。
だから、ちょっと体ゆらす程度で腰おちつけて聴くのが、
合ってるといえば合ってる。

ライブならではの走り気味な感じだとか粗さだとかは
もちろんあるんだけど、うちでCD聴いてるのと同じ、
いやそれ以上に聴き入ってしまうバンドです。
ギターもベースも弾けないしドラム叩けないバンド音痴の
自分ですら、これはきっとすごい技術なんだろうな。。。
と目をパチクリさせてしまう、えらく繊細な演奏を
ライブでこともなげにやっている。それもめちゃくちゃ楽しげに。

シロウトには分からないだけで、超絶技巧が魅力のロックバンドは
ほかにたくさんいるんだろう。けど、音楽のよさ、
空恐ろしいまでのスローペースなリリース、
そしてあの仲よさそうな雰囲気、そのひとつひとつが
実直で、人間らしくて、うそくさくなくて、すごく和む。
レッチリも同じ理由ですき。

想像の範囲ではあるけど、その人たちのバックグラウンドも
含めて、バンドを好きになるんだと思う、自分。
ライブでの彼らの振る舞いにはストーリーがあふれている。
単独ライブなのに「こんばんは、ザ・バンドアパートといいます」
という自己紹介と一礼を欠かさない、ボーカル荒井さんはじめ、
それぞれの一挙手一投足が、よくできた舞台作品のように
うまい間でつながっているのだ。気のきいたセリフが用意されてる
わけではない、クライマックスにどーんと仕掛けが飛び出すわけでもない。
そりゃあそうだ、あらかじめ芝居のおもしろさを取り入れて作ってる
有頂天やグループ魂とちがって、ふつうのロックバンドのライブなんだから。
あくまでメインは音楽。でも彼らがしゃべりだすと、
みんなが音楽とはちがう耳の澄ませ方をしているのが分かる。

ワクワクして見守る観客、見守られて気持ちよくもてなす主役たち。
演出家はいなくても、これはまぎれもなく幸せな“舞台”だ。


「ここ、広すぎて一番後ろのお客さんの顔が見えない。
 たのしんでますか? あ、そう、ならよかった」
――MCで原さんが客席を気遣う発言をしていた。
こういうのも今にはじまったことじゃない。
200人入るかなっていうスシ詰めのライブハウスでだって、
「前の列は座ったほうがいいんじゃねえか? 後ろの人見えないだろ」
と卒業アルバムのカメラマンですかアナタは、みたいなことを
ふつうに言ってきたのだ。ふつうに。自然発生的なやさしさが
嫌味なく伝わってくる、これって最高のサービスだと思う。



だからバンアパのライブは楽しい。




次回は8/28リキッドルームにて、宮沢和史さん率いるGANGA ZUMBAと
対バン! ぜったい素敵なはず。うわーん、行きたい。
http://www.liquidroom.net/pickup/1080828
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# by toyorubichun | 2008-09-03 16:24 | the band apart
シュークリーム&パスタ「しーくれっとべーす」が大好きだブログ ――vol.19――
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1ヶ月ぶりにsecret baseのパスタとシューが食べられるー!
と、意気揚々つくばへ里帰りでございます。
私としたことが、レディースセットのデザート3品中、
まだ食べてないお皿が2品あるのです。
テイクアウト限定のシューたちはすべて売り切れでした。無念。

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本日のラテアート。ふわっふわの泡にキャラメルで描かれたネコにゃー。

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【日替わり】春キャベツとベーコンのパスタ
店長が「熱いのでお気をつけて」と運んできてくれたパスタは、いつもどおり
ニンニクの香ばしい湯気がほんわり上がってました。これよ、これ、待ってました~!

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フルーツタワー クレームダンジュ添え
左のクレームダンジュが、フランスのアンジュ地方発のクリームチーズ。
secret baseの淡白でとろけるような生クリームといい勝負♪
カスタード・チョコレート・ベリーのソースをちょっとずつ違う割合ですくいながら、
ひと口ひと口バリエーション豊かな甘さを楽しみます。んーーーしあわせーーっ!!

こんもり盛られたクレームダンジュはけっこうなボリュームなんだけど、
おかわりしたくなる美味しさでした。ごちそうさま~。
次くるときまで、トリプルベリーパフェあるかなあ。ありますように。。。
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# by toyorubichun | 2008-05-19 22:31 | secret base
絵本と雑貨のお店 Strawberry Candle
【営】10~19時【休】月・第2日曜、年末年始
【TEL】029-864-2753
【所在】つくば市筑穂2-7-1ボヌール・リュミエール1-101
【行き方】K'sデンキの南側
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ストロベリーキャンドルは、2007年12月にオープンしたお店。
[ez press]3月号のキッズ特集で紹介記事が載るそうです。
買い物したら、エコバッグをいただきました。
A4サイズもラクに入る大きさ。ありがとうございます、使いまーす♪

「ぐりとぐらシリーズ」『そらいろのたね』など
スタンダードな路線をばっちりおさえつつ、
ちょいマイナーな絵本も同じ扱いで面だしされています。
「もっともっと絵本を増やしていきます」とおっしゃってましたが、
ええ、もうぜひぜひ、こういう感じでステキな絵本をおしえてくださいっ!!
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▲『あな』文=片山令子 絵=片山健
たちよみしてハマりました。おもわぬ展開がスゴいですよー!

しかけ絵本は子どもの手の届くひくいところに、
大人の目の高さには『ちいさいおうち』の背表紙が連なっていたりと、
一つの棚で、子どもと絵本ファンのニーズを分けてる気配りもニクい。

そうそう、いわむら かずおさんの作品がプッシュされてました。
代表作は、ネズミたちの生活を描いた「14ひきシリーズ」。

はじめからおわりまで見下ろした俯瞰で描かれ、
おなじアングル・おなじ引きの目線で統一。
地面をちょろちょろ動き回る小動物を
こっそり観察してる気分になります。

細かい線でくっきり、緻密に描かれているので、
ネズミたちはおのおの何をしてるのかな?
って、自分の目で追っていけます。
土の匂いがしてきそうな植物の絵がまたイイ。

まるで舞台を見ているよう……っていう驚きが、
私が絵本に引き込まれるポイントなんですが、
14ひきシリーズは、まさにそう。
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# by toyorubichun | 2008-02-23 19:54 | 絵本
シュークリーム&パスタ「しーくれっとべーす」が大好きだブログ ――vol.18――
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芯から冷えますね。おいしくてあったかいもの食べないと風邪ひいちゃう!
と思い立って行きました。ディナータイム一番乗り☆

しーくれっとべーすの店長と店員さんは、跪いてオーダーを取ります。
これが照れ臭いので、ひざまづかれる前に(というか近づいてくる前に)
注文を言うんだけど、「ではくりかえします」と復唱するときに
やっぱりひざまづかれてしまう。嫌じゃないけど何回行っても慣れない。

さて本日のおめあては、バレンタイン限定の「チョコレートフォンデュ」
サラダ+パスタ+飲み物のレディースセットに付くデザート3種のひとつです。
「チョコレートフォンデュは単品で注文できないんですか?」と質問する
お客さんがいました。一緒にパスタを食べるほどお腹すいてなくって、
フォンデュだけ食べたいな~、っていう需要はけっこうあるのかも。

スィートバジルとシュリンプのアーリオ・オーリオ(日替わり)
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チョコレートフォンデュ
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テーブルに運ばれてくるまで、チョコが炎であたためられていました。
かわいい! 思ったより大きい! 食べる前からすでに満足。
「チョコレートが焦げてしまうので、火を消します。冷めて固くなって
 しまったら、もう一度火を付けますので、お申し付けください」
と説明されましたが、冷めてもトロトロでした。

▼こういうかんじでチョコレート三昧
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しかし、意外な展開が待ってました。




▼クランチとチョコレートが大量にのこる
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いつもは多すぎないかな? と思われる量の生クリームが、みごとに
シューを食べきる頃なくなるんだけど……今回はペース配分を誤った!

▼シューラスク、追加
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できればクラッカーとかロールパンとか、味のしないものを
とろけたチョコレートに浸してパクッといきたかった。
でも、ほろ苦いシューラスクはチョコと相性よかったです。
さらに生クリームを混ぜると、スイーツ三重奏。すてき。
チョコでさんざん口の中甘いのに!? ってかんじですが、
甘さがぜんぶ違うんだな~。ふふふ~。

チョコレートの量は、二人で一つがちょうどいい気がしました。
あと、私が不器用なだけかもしれないんだけど、食べ方むずかしいー。
ペーパータオル2枚を、チョコまみれにしてしまいました!!
カニを食べるとき静かになるみたいに、チョコレートフォンデュも
熱中して食べるタイプの料理でした。格闘しました。
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# by toyorubichun | 2008-02-07 21:18 | secret base
シュークリーム&パスタ「しーくれっとべーす」が大好きだブログ ――vol.17――
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▼年始は干支のラテアート
子丑寅卯まではいけそうだけど、辰巳午未申酉戌亥はどのよーに描くんでしょうか。
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▼そういえば一度もオーダーしたことがなかったレギュラーメニューのペペロンチーノ
やはりsecret base、ニンニクと唐辛子をちょこっと振ってあと麺だけじゃん、みたいなペペロンチーノとはワケが違う。ベーコンたっぷりです。
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▼プライドロック
見た目のゴツいシュークリーム。パスタがあっさりめだったからデザートはガツンと。
コーンフレークのしゃりしゃりした食感を楽しみながらいただきます。
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# by toyorubichun | 2008-02-01 23:42 | secret base
シュークリーム&パスタ「しーくれっとべーす」が大好きだブログ ――vol.16――
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しーくれっとべーす記事が昨年11月からストップしてました。
しっかり、食べてるんですけどね。というわけでまとめて更新。
※来店日は2007年12月5日。

▼エビとほうれん草のパスタ(日替わり)
大きめのエビを2尾投入した、なにげにゴージャスなスープパスタ。むきエビのほうが食べやすいんだけどなあ、というおこちゃまな考えは卒業せねばと思わせる一皿。
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ラテアートはクリスマスシーズンにちなんでサンタさん。
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▼こちらもクリスマスカラー。
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大ぶりで甘い栃乙女を使用!
通常3種類あるレディースセットのデザートが、12月は
この1種類に絞って提供されていました。
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# by toyorubichun | 2008-02-01 23:24 | secret base