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東葛MARUKAKU 南柏店
千葉県柏市今谷上町71
11:00 ~ 25:00  無休


2009年10月にできたというラーメン屋にいってきました。麺2kg~驚異の「極漢盛(きわめおとこもり)」があるガッツリ系だと聞いて、主人が目をつけてました。冷めると脂のツブツブが浮いてくるこってりスープですが、床もテーブルもまだきれい。店員さんの対応も丁寧で爽やかでした。

私は、まぜそば¥800を注文。揚げねぎ・カレー・うま辛ジャン・チーズを無料トッピングできます。うま辛ジャンとカレーで食べてみました。しまった、カレーの味しかしなくなるだろうなーという想像どおり、そうとうジャンクな麺になりましたが、おいしい。シャキシャキのモヤシがわんさか入っていて、モヤシと同じ太さのぶっとい麺との歯ごたえの違いがたまらない。

主人はふつうのラーメン350g大盛を注文、脇目もふらず食べていました。一気に食べてしまわないと、途中で挫折するかんじの量。「モヤシと極太麺に絡ませるため、スープは濃いめの味にしています。お好みで割り湯します」ってちゃんと卓上に説明が書いてあるのに、それに気づかず後でしょっぱかった、と文句言ってました。めんどくさい客だなー! つけ麺もおいしそう、次回食べてみよう。
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by toyorubichun | 2010-01-30 00:06 | 松戸ごはん
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昨年暮れ、座・高円寺でちきゅうばこを見ました。YouTubeで「0才から楽しめる」という宣伝を見て興味がわきました。たいていの舞台は未就学児入場不可だし、親子そろって出かけられるイベントといえばNHK教育・おかあさんといっしょの公開収録とか、子ども目線に合わせたものがふつう。ところがこちらの舞台は、むしろ大人にウケてるシーンがあったりして、全然子どもに媚びてない!
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いぬ君の宝物・ちきゅうばこを、友達のカエルちゃんがこっそり持って逃げちゃう。ちきゅうばこには不思議な力があって、行くさきざきでヘンテコなことが起こる! みたいなあらすじでした。

ダンスと歌とお芝居が6:1:3ぐらいの割合で、台詞は少なめ。お話は全体で一つにつながっているけれど、10分前後でキャストと小道具が入れ替わり、そのたびごとに見せ場があります。たとえ集中力が途切れても、パッと別のシーンに切り替われば、そこから気持ちも新たに楽しめます。お話についていけなくなって持て余す、ということがありません。テンポの良さとめまぐるしい変化は、サーカスに似ている気がしました。
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舞台が面白かったうえ、私はいっしょに見に行ったメンバーが最高でした。連れはママ3人+0~4才の子ども4人。私は子どもがいないので、子連れの外出がどんなに重労働かピンと来ないんですが、高円寺駅で待ち合わせをした段階で、人ゴトではなくなりました。子どもは一人でも遊ぶ、同じ年頃の子どもといれば倍の勢いで遊ぶ。開演前からこのテンションの高さで、落ち着いて観劇ができるのだろうか……。

そんな心配はまったくの杞憂で、3才児・0才児+ママに挟まれての観劇は特等席でした。舞台上のユニークなパフォーマンスと同時に、ベビー&キッズの反応も視界に入ってくるわけです。3才の男の子は初対面だったけど人懐こくて、シーンの合間に「おもしろいねっ! ねっ!」と相槌を求めてくるし、0才児だってツボにはまってパッと身を乗り出す瞬間があるし。おかげで子どもの目でものを見る、という体験ができました。身内の子どもじゃなくても、たぶん子どもが隣に座って観劇するっていうのはエキサイティングなことだと思います。

客席は半分ぐらいが子どもですが、終演までほかのお客さんの迷惑になるような子はいませんでした。まあ、一人だけ暗闇がダメな子がいて、暗転するたびに「こわいーーー!」、明転しても恐怖がおさまらずソワソワして声を出しちゃったり……というのはありました。まあ慣れない場所じゃしょうがないよね、と思える範囲。どうしても子どもが落ち着かない場合は、親御さんがタイミングをみはからって中座する、ロビーにも大型モニターで上演中のライブ映像が見られるので、そちらを鑑賞する、といった判断をしてもいいかなと思いました。パニクってる子どもは自分から席を立てないんだし、スタッフが席にいるお客さんを外に連れ出すわけにはいかないもんね。


出演 上ノ空はなび/野崎夏世/松元治子/丸本祐二郎/鈴木琢磨(toRmansion), 松居大悟/目次立樹(ゴジゲン), 音室亜三弓/石橋和也(ハレのヒ) 他
脚本 石原美か子
演出 上ノ空はなび
大人 S席3000円 A席2500円
学生(高校生以上)S席2500円 A席2000円
こども(4歳以上) 1500円
4歳未満 お膝の上無料 但し、座席が必要な場合は有料(1500円)
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by toyorubichun | 2010-01-24 19:08 | 舞台
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2009年9月から滞っていた家計簿を整理しました。レシートを貼って、エクセルに打ち込んでいくだけのことで、支出のアップダウンが一目瞭然のグラフにするとか凝ったことはできないんですが。光熱費って季節の移り変わりによって左右されるなー。数字はへたな日記よりも雄弁です。
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by toyorubichun | 2010-01-23 09:11 | 日記
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ホルモンラーメン¥750
てろんてろんになるまで煮込んだ辛ーーいホルモンが山盛り

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つけ麺 とんこつしょうゆ小(1玉)¥750
シャキシャキもやしが濃厚スープをさっぱりと緩和させてくれる。ふつうのラーメンよりお酢が強く感じられた。

「貴生(たかお)が食べたい」、主人がそう言い出すのは、そうとう疲れているときだ。あえて胃をいじめるとんこつラーメンで、ボロボロの体に追い討ちをかけたくなるらしい。貴生のスープは、猫舌に優しい温度。アッツアツを好む人にはぬるいかもしれない。
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by toyorubichun | 2010-01-20 11:28 | 松戸ごはん
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つくばの母お気に入りのお店に行きました。葡萄の実はつくばの食べ歩きブロガーさんが軒並み激賞されていますが、かくしてお味は評判どおり! 心残りは、お腹いっぱいで母おすすめのティラミスまでたどり着けなかったこと。次はドルチェにそなえて料理を選ぼう、と反省。
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ランチ:サラダ、スープ、パン、ホッキ貝のパスタ¥1,470+¥210

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サザエのショートパスタ¥1,470+210

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本日の魚料理:鯛のアクアパッツァ¥1,980

しめて¥5,340。ランチ二人分にしては奮発しちゃいましたが、じゅうぶん見合うごちそうでした。写真の料理の名前は、ほんとはもっともっと長いんです。私が覚えてないだけ。「アクアパッツァって何?」と目をぱちくりさせてスタッフさんに聞く母子。マヌケです。サザエといえば、つぼ焼きぐらいしか食したことのない我々は、繊細な味わいのパスタになったサザエに感動。小麦粉じゃなくてもち米が原料なんじゃないかと思うような、もっちもちのパンに感動。

オリーブの実は、この秋お店の庭先にある木から収穫したものだそう。「丈夫で葉の形も面白いので、『ここのマネしてうちにオリーブを植えたよ』っておっしゃるお客様も多いんですよ」「あらそう、私も植えてみようかしら」「ここまで育つのに14年かかりますが」「えー、私ヨボヨボになっちゃう! おとなの樹が売ってるといいわねぇ」

対応してくれた背の高い好青年のスタッフさんは、手を見たら節が白く乾いていました。痛そう。おそらく厨房にも入っているのでしょう。なげかけた質問にプラス、おもしろいマメ知識も話してくれて、このお店と料理が大好きなんだろうなあ、と感じさせるまっすぐな態度が素敵でした。

スタッフさんと話しているうちに、こちらでは母の同級生のおうちで採れた野菜を使っていると判明。「こんなに濃い色のレタス、うちのじゃ苦くて生野菜サラダには無理よねぇ」と、マニアックな感心のしかたをしてました。当たり前だけど、家庭菜園と専業農家のレベルのちがいを痛感します。
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結婚式で髪をアップするために、長年親しんだショートカットを伸ばしてました。毛の量が多いので月1回は切りにいかないとモサモサになってしまう。散髪代がバカにならないなーと思いつつ、美容室に頼りっきりでした。でも肩につくぐらいになってくると、ひと月じゃわざわざ行かなくても平気。邪魔な前髪だけ切りにいくのもなんだな、よっしゃ、と思ってうちで切ってみました。買ったハサミに「霧吹きでよく濡らす⇒コームでとかしてブロッキング⇒……」と手順が書いてあったので、指示通りチョキチョキチョキ。眉毛まる見えのへんな髪形になりましたが、散髪っておもしろい! はやく前髪伸びないかなあ、またチョキチョキしたいです。美容師さんに「あ~、これ自分でやったの?」ってひきつり笑いをされそうだけど。
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by toyorubichun | 2010-01-15 13:27 | 日記
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千葉県松戸市小金きよしヶ丘3-9-13
ランチ11:00~15:00
ディナー17:00~23:00(LO22:30)
駐車場6台

二人でランチCセットとスープを注文。トムヤムクンだったかな、さわやかな酸味が利いてました。Cセット¥850はサラダ、カレー2種類、ナンかライス食べ放題。食べてみたらすごい量でした。カレー1種類のAセット¥650でじゅうぶんかも。安い。

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セットのサラダ

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スープ。冷めると酸っぱいのでアツアツのうちに!

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日替わりカレー(ひよこ豆)とダルカレー

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日替わりカレーとベジタブルカレー

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+100でドリンクが付きます

オーダーをとりにきたインド人(たぶん)が、声だけ聞くと怒ってるみたいなんだけど、メニューから顔をあげて見たらインドの音楽PVばりにニコニコしてました。「辛さは大丈夫でしたか?」とカレーが辛すぎなかったか気にしてくれたり、優しかったです。おいしいし、おちついた雰囲気のお店。スパイシーなものが食べたくなったらまた行きます。次は、ほうれん草でカレーが緑色になってるチキンサグが食べたいな。カレーとナンのランチテイクアウト¥600、これもお値段以上の量が期待できそう。
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by toyorubichun | 2010-01-14 21:17 | 松戸ごはん
グリムスの色がちょっと明るくなりました。うれしい。
門松はいつしまうのかな?
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by toyorubichun | 2010-01-12 11:30 | 日記
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「うちに砂糖ある?」
主人が台所と食卓の間をウロウロしている。お困りのようす。だが毎日手料理をつくる妻に訊く質問じゃないだろう。何に使うのかと思えば、餅につけて食べるという。え、ストレートに砂糖? あくまで味覚のメインは甘さ=砂糖であって、あずきやきな粉はお飾りかもしれないけどさ。きな粉ナシのきな粉もちって、ネギマネギ抜きみたいじゃないか。
「三温糖は色もきな粉っぽいね」
たしかに。
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by toyorubichun | 2010-01-11 11:36 | 日記
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つくばのカフェ ランチ&スイーツ
2009年6月~9月、縁あって14件のカフェ記事を書きました。個人的には一行コピーに燃えてました。cafe COMO(カフェ コモ)は、ベターな言葉がみつからずお店の既存コピーをそのまま拝借。

「カフェ行く人が見るのは、写真。説明よりも写真を中心にお願いします」。つくばちゃんねるblogの担当者にアドバイスをいただいて、おいしさが伝わりますように! とデジカメに祈りながら取材してました。つくばには素敵なカフェがほんとうにたくさん点在してて、それらをカバーしているブロガーの方々も多くいらっしゃいます。今となっては指をくわえて見ているほかありません。

※上の画像は、secret baseの和(なごみ)シュー。とよちゅんランキング・つくばNo.1のシークレットベースは、つくばちゃんねるblogではすでに取材済みだったので、私は書きませんでした。つくばを離れて早5ヶ月、店長のパスタとシュークリームが恋しいよ~!
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