丸亀製麺松戸栗ヶ沢店
千葉県松戸市栗ヶ沢825-1
月曜~日曜 11:00開店 21:30ラストオーダー 22:00閉店
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おろし醤油うどん・冷(並)¥330
天ぷら¥100~ ×2コ
を注文しました。まるで学食か社食のように、お盆を持ってうどんをもらうセルフサービス。平日の14時ごろでしたが、混んでました。家族連れもけっこういました。ファミレスほど通路に余裕がないせいか、わんぱく盛りのお子さんもしぶしぶおとなしく座ってました。そうか、子どもは遊ぶスペースがあるから遊ぶんだな、と妙に関心。

麺はしっかりもっちりの歯ごたえ。かき揚げおっきい! 卵の天ぷらは中身とろりん♪
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# by toyorubichun | 2010-04-18 21:48 | 松戸ごはん
新松戸に古くからある、“地元じゃちょっと有名な洋食屋さん”。古きよきアメリカを愛する店主さんが、店じゅうをオードリー・ヘプバーンやマリリン・モンローのブロマイドで埋めつくし、ビートルズをかけている。『ローマの休日』のビデオが流れてました。
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たとえばここがラーメン屋さんだったら気にしない…というと不公平なのはわかってる。でも言う。メニューもテーブルも埃でベタベタ。油っこい料理が多いとしょうがないとは思いますが、もうちょっと掃除しようよ~。呼び鈴もせっかく可愛いのに、チリンと振った後おしぼりで指先を拭きたくなるって、もったいない。
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主人はハンバーグのセット、私はパフェを注文しました。セット名は失念、¥1,500くらい。ハンバーグが一瞬、ん? どうした、焼いてるうちに肉縮んだ? と問いたくなるほどステーキ皿に対して小さいのだけれど、たぶんもっといろいろ盛り付けるセットメニューと同じお皿を使っているからでしょう。
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パフェは、セットのデザートでもこの大きさ。私の「お姫様パフェ」は単品¥630。ヨーグルトの上に生クリームを絞り、そこへチェリー、りんご、キウイ、メロン、パイナップルをぐさぐさ刺した豪快なパフェ。ボリュームに負けて完食できず。ええと、STはフライドポテトが一番おいしかったです。
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# by toyorubichun | 2010-04-18 19:00 | 松戸ごはん
主人と月1ペースで通っているコッテコテのラーメン屋さん、貴生(たかお)。これは1月のときの写真です。

つけ麺
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そういえば食べたことがなかったので挑戦。貴生のラーメンは、バカが付くほど猫舌の私でも、お椀ナシで食べられます。よそのお店ではつけ麺ばっかり食べてます。キトキトに脂っこいスープでいただくつけ麺は期待大、と思いましたが……ふつうに汁のあるラーメンのほうが好きでした。いつもはヤケド防止になって大助かりの味玉ですが、つけ麺との組み合わせは、そのひんやりした温度としょっぱさがアダに!


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主人が頼んだのは通常のラーメンだったかしら。うーん美味しそう。
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# by toyorubichun | 2010-04-04 16:48 | 松戸ごはん
前回はランチの安さとボリュームに圧倒されたピンディ。夜、主人とふたりで行ってみました。値段は記憶してませんが、ランチと比べてものすごく高い、というほどではありません。たぶん一人2,000円でお腹いっぱいになります。私たちは多く注文してしまって苦しかった!

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カレーとナンのセットについてくるサラダ。カレー風味のクリーミーなドレッシング。忘れてたけど、次こそアーモンドを除いてくれるよう頼まないといけないな。←アレルギー

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生春巻き。皮がやわらか。

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ネパール風やきそば。ネパールにもヤキソバがあるのか、と思い注文してみたら、真っ赤なのが来ました。これ、辛ーい香辛料ではなくトマトの赤さ。トマトっていうかケチャップ。にっちゃにちゃした食感、適度なタマネギの甘みと苦み……メニュー名を知らされずに食べたら、「昔ながらのナポリタン?」と思うはず。安かったんだよなあ、¥700ぐらい。これ一皿でじゅうぶん夕飯になる量ですが、不思議と最後まで飽きませんでした。インド料理レストランでまさかのB級グルメ。

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主人お気に入りのほうれん草カレー。

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夜はナンのおかわりは有料。こちらはチーズナンです。¥400ぐらいだったかなー。びろーんとした形のプレーンナンとは違い、きっちり4等分した状態で登場。分厚いもっちりした生地にたっぷりのチーズ! まるでマルゲリータのようでした。

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このカップとソーサー好きです


インドとパキスタン料理の店 ピンディ
千葉県松戸市小金きよしヶ丘3-9-13
Open: 11:00~15:00、17:00~21:30
火曜休み
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# by toyorubichun | 2010-03-12 14:10 | 松戸ごはん
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「形から入る」をモットーとする父が、たこやき用のホットプレートを購入していた。円いのじゃなくて四角いやつのほうが業務用っぽくてその気になる、ということでホームセンターを梯子。生地を流し込むジョウロみたいな容器やらひっくりかえす棒やら、小道具もセット売りかと思いきや、気に入ったものをチマチマ集めたそうです。たこやきの生地は、さらさらに水っぽくてお好み焼きとは違うんですね。目の前でできあがるまで待つのは楽しくて、おいしいです。

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# by toyorubichun | 2010-03-06 13:33 | 日記
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ハイファイブは、外装も内装もアメリカンなハンバーガー屋さんです。体によさそうな、ていねいに作られたハンバーガーがおいしいです。Jr.チリバーガー¥780。ジュニアサイズがファーストフードのレギュラーサイズくらい。ランチタイムはフライドポテト、ピクルス、サラダ、ドリンク付き。

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ウィルキンソンのジンジャーエール。瓶がかわい~。

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ちょこっとデザートのオレオチーズケーキ¥200。ほどよく大味、歯ごたえしっかり!

つくばの水曜昼は、定休のカフェが多いのと、14:00過ぎるとクローズしてしまうのとで、油断するとおいしい昼ごはんを逃してしまう。テクノパーク桜は、どこのカフェも終わっちゃった場合にファミレスで妥協できるので、助かります。つくばは、車移動でも10分20分飛ばさないと他の店に着かないからなぁ。


Hi-5 BURGERS
茨城県つくば市桜3-8-4 アグレアーブル1F
月曜休み
11:00 - 22:00(LO 21:30)
ランチ15:00まで
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つくばに帰省した折り、両親とシークレットベースに行ってきました。
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日替わりパスタは、オニオンとベーコンのトマトソースパスタ。

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新作デザート、半熟かすてらのシュープレート。長崎カステラのような水飴がっつりの甘さとは違い、人形焼に近いあっさりしたカステラです。くどい自己主張がなく、シークレットベースの万能生クリーム、フルーツ、バニラアイスとかけ合わせて変幻自在に楽しめます。なんともプレーンな味わい、それでいてホットケーキでもシフォンケーキでもスポンジでもない、半熟かすてらなのでした。

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ホットミルクには、いつものニコちゃんマーク^^

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母はデザートにキャラメルカスタードシュー(上)を注文。父はティラミスのシュープレート、甘すぎなくていいと好評♪ やっぱりここで食べると幸せだー。

―cafe―SECRET BASE(シークレットベース)
茨城県つくば市松代2-7-2瀬尾ビル104
029-859-8889
全席禁煙
駐車場18台
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# by toyorubichun | 2010-02-22 19:30 | secret base
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2本目が発芽すると、また芽にもどるのかな?
今回の冬季オリンピックはメダルとか記録よりもウェアの話題を人づてによく聞きます。
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# by toyorubichun | 2010-02-21 00:09 | 日記
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いつかな、いつかなと待っていたら急にきた!
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# by toyorubichun | 2010-02-10 19:16 | 日記
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かわいい。
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# by toyorubichun | 2010-02-09 13:25 | 日記
麺舗十六(めんぽじゅうろく)
東京都豊島区池袋3-6-8
10:30~15:00(売り切れ次第終了)
日・祝休み

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やっぱりおいしい。B麺1.5をいただきました。そういえば、ここは並が400g超なんだった。慣れてくると並いけそうな気がするけど、最後に割り湯してスープを飲み干す、という至福にたどり着けなくなるから、油断は禁物。ニンニクを感じない和風のスープなんだけど、濃いっていうのが不思議です。そのスープ、なにげなく日々味が違うところも好きです。コシの強いごん太麺はつねに変わらないんだけど、スープはびみょうに濃かったり薄かったりする気がします。おいしさはブレずに、脂の量だけ増減があるというか……わかんないけど。ご主人も意識してるのか、スープ薄めの日は割り湯の量が控えめです。
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# by toyorubichun | 2010-02-06 00:29 | 日記
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バレンタインデーよりも早めにチョコレートを贈りました。
主人は板状のチョコが好み。粒のほうが見た目きれいで楽しいんだけど。
チョコレート選びは、自分も食べようと思うと、自然と絞られます。
自分はピーナッツとアーモンドのアレルギーがあるので、それらを避けると一気に種類が減るのです。

ピエールマルコリーニさんは、味がどうというより、口どけが奇跡的!
噛む前にスルスル~ッと舌になじんでいく感じでした。
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# by toyorubichun | 2010-02-05 23:45 | 日記
写真はありません。

東葛MARUKAKU 南柏店
千葉県柏市今谷上町71
11:00 ~ 25:00  無休


2009年10月にできたというラーメン屋にいってきました。麺2kg~驚異の「極漢盛(きわめおとこもり)」があるガッツリ系だと聞いて、主人が目をつけてました。冷めると脂のツブツブが浮いてくるこってりスープですが、床もテーブルもまだきれい。店員さんの対応も丁寧で爽やかでした。

私は、まぜそば¥800を注文。揚げねぎ・カレー・うま辛ジャン・チーズを無料トッピングできます。うま辛ジャンとカレーで食べてみました。しまった、カレーの味しかしなくなるだろうなーという想像どおり、そうとうジャンクな麺になりましたが、おいしい。シャキシャキのモヤシがわんさか入っていて、モヤシと同じ太さのぶっとい麺との歯ごたえの違いがたまらない。

主人はふつうのラーメン350g大盛を注文、脇目もふらず食べていました。一気に食べてしまわないと、途中で挫折するかんじの量。「モヤシと極太麺に絡ませるため、スープは濃いめの味にしています。お好みで割り湯します」ってちゃんと卓上に説明が書いてあるのに、それに気づかず後でしょっぱかった、と文句言ってました。めんどくさい客だなー! つけ麺もおいしそう、次回食べてみよう。
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# by toyorubichun | 2010-01-30 00:06 | 松戸ごはん
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昨年暮れ、座・高円寺でちきゅうばこを見ました。YouTubeで「0才から楽しめる」という宣伝を見て興味がわきました。たいていの舞台は未就学児入場不可だし、親子そろって出かけられるイベントといえばNHK教育・おかあさんといっしょの公開収録とか、子ども目線に合わせたものがふつう。ところがこちらの舞台は、むしろ大人にウケてるシーンがあったりして、全然子どもに媚びてない!
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いぬ君の宝物・ちきゅうばこを、友達のカエルちゃんがこっそり持って逃げちゃう。ちきゅうばこには不思議な力があって、行くさきざきでヘンテコなことが起こる! みたいなあらすじでした。

ダンスと歌とお芝居が6:1:3ぐらいの割合で、台詞は少なめ。お話は全体で一つにつながっているけれど、10分前後でキャストと小道具が入れ替わり、そのたびごとに見せ場があります。たとえ集中力が途切れても、パッと別のシーンに切り替われば、そこから気持ちも新たに楽しめます。お話についていけなくなって持て余す、ということがありません。テンポの良さとめまぐるしい変化は、サーカスに似ている気がしました。
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舞台が面白かったうえ、私はいっしょに見に行ったメンバーが最高でした。連れはママ3人+0~4才の子ども4人。私は子どもがいないので、子連れの外出がどんなに重労働かピンと来ないんですが、高円寺駅で待ち合わせをした段階で、人ゴトではなくなりました。子どもは一人でも遊ぶ、同じ年頃の子どもといれば倍の勢いで遊ぶ。開演前からこのテンションの高さで、落ち着いて観劇ができるのだろうか……。

そんな心配はまったくの杞憂で、3才児・0才児+ママに挟まれての観劇は特等席でした。舞台上のユニークなパフォーマンスと同時に、ベビー&キッズの反応も視界に入ってくるわけです。3才の男の子は初対面だったけど人懐こくて、シーンの合間に「おもしろいねっ! ねっ!」と相槌を求めてくるし、0才児だってツボにはまってパッと身を乗り出す瞬間があるし。おかげで子どもの目でものを見る、という体験ができました。身内の子どもじゃなくても、たぶん子どもが隣に座って観劇するっていうのはエキサイティングなことだと思います。

客席は半分ぐらいが子どもですが、終演までほかのお客さんの迷惑になるような子はいませんでした。まあ、一人だけ暗闇がダメな子がいて、暗転するたびに「こわいーーー!」、明転しても恐怖がおさまらずソワソワして声を出しちゃったり……というのはありました。まあ慣れない場所じゃしょうがないよね、と思える範囲。どうしても子どもが落ち着かない場合は、親御さんがタイミングをみはからって中座する、ロビーにも大型モニターで上演中のライブ映像が見られるので、そちらを鑑賞する、といった判断をしてもいいかなと思いました。パニクってる子どもは自分から席を立てないんだし、スタッフが席にいるお客さんを外に連れ出すわけにはいかないもんね。


出演 上ノ空はなび/野崎夏世/松元治子/丸本祐二郎/鈴木琢磨(toRmansion), 松居大悟/目次立樹(ゴジゲン), 音室亜三弓/石橋和也(ハレのヒ) 他
脚本 石原美か子
演出 上ノ空はなび
大人 S席3000円 A席2500円
学生(高校生以上)S席2500円 A席2000円
こども(4歳以上) 1500円
4歳未満 お膝の上無料 但し、座席が必要な場合は有料(1500円)
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# by toyorubichun | 2010-01-24 19:08 | 舞台
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2009年9月から滞っていた家計簿を整理しました。レシートを貼って、エクセルに打ち込んでいくだけのことで、支出のアップダウンが一目瞭然のグラフにするとか凝ったことはできないんですが。光熱費って季節の移り変わりによって左右されるなー。数字はへたな日記よりも雄弁です。
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# by toyorubichun | 2010-01-23 09:11 | 日記
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ホルモンラーメン¥750
てろんてろんになるまで煮込んだ辛ーーいホルモンが山盛り

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つけ麺 とんこつしょうゆ小(1玉)¥750
シャキシャキもやしが濃厚スープをさっぱりと緩和させてくれる。ふつうのラーメンよりお酢が強く感じられた。

「貴生(たかお)が食べたい」、主人がそう言い出すのは、そうとう疲れているときだ。あえて胃をいじめるとんこつラーメンで、ボロボロの体に追い討ちをかけたくなるらしい。貴生のスープは、猫舌に優しい温度。アッツアツを好む人にはぬるいかもしれない。
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# by toyorubichun | 2010-01-20 11:28 | 松戸ごはん
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つくばの母お気に入りのお店に行きました。葡萄の実はつくばの食べ歩きブロガーさんが軒並み激賞されていますが、かくしてお味は評判どおり! 心残りは、お腹いっぱいで母おすすめのティラミスまでたどり着けなかったこと。次はドルチェにそなえて料理を選ぼう、と反省。
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ランチ:サラダ、スープ、パン、ホッキ貝のパスタ¥1,470+¥210

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サザエのショートパスタ¥1,470+210

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本日の魚料理:鯛のアクアパッツァ¥1,980

しめて¥5,340。ランチ二人分にしては奮発しちゃいましたが、じゅうぶん見合うごちそうでした。写真の料理の名前は、ほんとはもっともっと長いんです。私が覚えてないだけ。「アクアパッツァって何?」と目をぱちくりさせてスタッフさんに聞く母子。マヌケです。サザエといえば、つぼ焼きぐらいしか食したことのない我々は、繊細な味わいのパスタになったサザエに感動。小麦粉じゃなくてもち米が原料なんじゃないかと思うような、もっちもちのパンに感動。

オリーブの実は、この秋お店の庭先にある木から収穫したものだそう。「丈夫で葉の形も面白いので、『ここのマネしてうちにオリーブを植えたよ』っておっしゃるお客様も多いんですよ」「あらそう、私も植えてみようかしら」「ここまで育つのに14年かかりますが」「えー、私ヨボヨボになっちゃう! おとなの樹が売ってるといいわねぇ」

対応してくれた背の高い好青年のスタッフさんは、手を見たら節が白く乾いていました。痛そう。おそらく厨房にも入っているのでしょう。なげかけた質問にプラス、おもしろいマメ知識も話してくれて、このお店と料理が大好きなんだろうなあ、と感じさせるまっすぐな態度が素敵でした。

スタッフさんと話しているうちに、こちらでは母の同級生のおうちで採れた野菜を使っていると判明。「こんなに濃い色のレタス、うちのじゃ苦くて生野菜サラダには無理よねぇ」と、マニアックな感心のしかたをしてました。当たり前だけど、家庭菜園と専業農家のレベルのちがいを痛感します。
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結婚式で髪をアップするために、長年親しんだショートカットを伸ばしてました。毛の量が多いので月1回は切りにいかないとモサモサになってしまう。散髪代がバカにならないなーと思いつつ、美容室に頼りっきりでした。でも肩につくぐらいになってくると、ひと月じゃわざわざ行かなくても平気。邪魔な前髪だけ切りにいくのもなんだな、よっしゃ、と思ってうちで切ってみました。買ったハサミに「霧吹きでよく濡らす⇒コームでとかしてブロッキング⇒……」と手順が書いてあったので、指示通りチョキチョキチョキ。眉毛まる見えのへんな髪形になりましたが、散髪っておもしろい! はやく前髪伸びないかなあ、またチョキチョキしたいです。美容師さんに「あ~、これ自分でやったの?」ってひきつり笑いをされそうだけど。
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# by toyorubichun | 2010-01-15 13:27 | 日記
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千葉県松戸市小金きよしヶ丘3-9-13
ランチ11:00~15:00
ディナー17:00~23:00(LO22:30)
駐車場6台

二人でランチCセットとスープを注文。トムヤムクンだったかな、さわやかな酸味が利いてました。Cセット¥850はサラダ、カレー2種類、ナンかライス食べ放題。食べてみたらすごい量でした。カレー1種類のAセット¥650でじゅうぶんかも。安い。

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セットのサラダ

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スープ。冷めると酸っぱいのでアツアツのうちに!

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日替わりカレー(ひよこ豆)とダルカレー

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日替わりカレーとベジタブルカレー

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+100でドリンクが付きます

オーダーをとりにきたインド人(たぶん)が、声だけ聞くと怒ってるみたいなんだけど、メニューから顔をあげて見たらインドの音楽PVばりにニコニコしてました。「辛さは大丈夫でしたか?」とカレーが辛すぎなかったか気にしてくれたり、優しかったです。おいしいし、おちついた雰囲気のお店。スパイシーなものが食べたくなったらまた行きます。次は、ほうれん草でカレーが緑色になってるチキンサグが食べたいな。カレーとナンのランチテイクアウト¥600、これもお値段以上の量が期待できそう。
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# by toyorubichun | 2010-01-14 21:17 | 松戸ごはん
グリムスの色がちょっと明るくなりました。うれしい。
門松はいつしまうのかな?
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# by toyorubichun | 2010-01-12 11:30 | 日記
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「うちに砂糖ある?」
主人が台所と食卓の間をウロウロしている。お困りのようす。だが毎日手料理をつくる妻に訊く質問じゃないだろう。何に使うのかと思えば、餅につけて食べるという。え、ストレートに砂糖? あくまで味覚のメインは甘さ=砂糖であって、あずきやきな粉はお飾りかもしれないけどさ。きな粉ナシのきな粉もちって、ネギマネギ抜きみたいじゃないか。
「三温糖は色もきな粉っぽいね」
たしかに。
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# by toyorubichun | 2010-01-11 11:36 | 日記
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つくばのカフェ ランチ&スイーツ
2009年6月~9月、縁あって14件のカフェ記事を書きました。個人的には一行コピーに燃えてました。cafe COMO(カフェ コモ)は、ベターな言葉がみつからずお店の既存コピーをそのまま拝借。

「カフェ行く人が見るのは、写真。説明よりも写真を中心にお願いします」。つくばちゃんねるblogの担当者にアドバイスをいただいて、おいしさが伝わりますように! とデジカメに祈りながら取材してました。つくばには素敵なカフェがほんとうにたくさん点在してて、それらをカバーしているブロガーの方々も多くいらっしゃいます。今となっては指をくわえて見ているほかありません。

※上の画像は、secret baseの和(なごみ)シュー。とよちゅんランキング・つくばNo.1のシークレットベースは、つくばちゃんねるblogではすでに取材済みだったので、私は書きませんでした。つくばを離れて早5ヶ月、店長のパスタとシュークリームが恋しいよ~!
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家系四天王 王道家(いえけいしてんのう おうどうや)
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ラーメンにうるさい友人に連れられて、家系ラーメンに行く。平日22時半、10人以上の行列。飲んだ帰りのサラリーマンが中心で、2~4名のグループ客が多かった。
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友人は順番待ちの間、熱弁をふるう。「麺固め、油少なめ、トッピングはキャベツか青菜がおすすめ。麺を食べきった後、無臭ニンニクを入れてよく混ぜるとおいしく飲めるんすよ」

カウンターにドン、と置かれて器を持ったら、油が指についてヌルヌルした。うわ、デジカメ持てないや、と焦るほどにヌルヌル。あわてて指をおしぼりで拭いてから撮影。さてラーメンは、なるほどなるほど、ご鞭撻のとおり。薀蓄の半分も理解できなかったけど、おすすめどおりに食べたら絶品だった。たいていのラーメンは、野菜をたっぷり採りたいなぁと思ってトッピングすると、水っぽくなって残念なかんじになってしまう。ところが王道家は、野菜を入れてちょうどいい。ラーメン酢、ごま、刻みショウガなど、入れるたびにスープの味が様変わりするのも感動。麺を食べきってからのお楽しみがうれしい。店員さんにたのんで入れてもらう割り湯でなく、セルフサービスでできるので、自分のペースでやれて気が楽。友人は、回数を重ねてスープを調合した結果、“俺ブレンド”に到達したという。熱い。
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辛ネギはあんまりおすすめしません、という友人の忠告を無視した、うちの旦那さま。辛ネギはクセが強く、スープの味をしょっぱくしてしまうのだった。「ラーメンぐらい好きに食べさせてくれよ」と耳を貸さないと損をする、と実感した一杯だった。
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# by toyorubichun | 2010-01-08 23:59 | 松戸ごはん
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「また模様替えしたの?」と主人は言うが、なんにもなかった壁にカラフルなコートハンガーを足し、カレンダーを足し、テーブルに置物を足し、、、、としていくうちに様子が変わってきたのだ、徐々に。うちにある色あざやかなモノはほとんどが贈り物だ。がらーんとした部屋も快適だったけど、こちゃこちゃカワイイ物があるとそうじが楽しい。おままごと気分。ありがとうございます、大切にしています。
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# by toyorubichun | 2010-01-07 13:51 | 日記
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三谷幸喜さんの映画を思い出す空でした。
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# by toyorubichun | 2010-01-06 12:02 | 日記
2009年の大晦日、つくばの実家で蕎麦を打ってきました。
7人で100人前つくりました。
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そば粉とつなぎを量る

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さらさらふわふわな感触がいい

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水を加えてこねる ここが重労働

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麺棒でのばす

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そば切り器の幅に合わせてカットしてハンドルをまわす

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絡まないように打粉をふる

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軽くねじるのがポイント


それぞれの工程にコツがあって、向いてる人がそれぞれ分業すれば麺のクオリティは均一になります。でも、粉から完成まで一人でつくったほうがおもしろいにきまってる! というわけで、思い思いの蕎麦になりました。
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# by toyorubichun | 2010-01-05 12:15 | 日記
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本日のグリムスは門松がゲスト。俄然やる気が出ます。
だが、なんにもなくてもめげないように。
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# by toyorubichun | 2010-01-04 15:10 | 日記
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さっそくグリムスの木が元気になったわい。
む、なんだ右側にいる鳥は!?
恥ずかしながらウチの木に初めてお客様がいらっしゃいました。
すごくうれしい。
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# by toyorubichun | 2010-01-03 12:30 | 日記
ログインするたびにスキン変更をしている。

よーしエコアクションだ、と
はじめたグリムスを
放置していたことは、
胸が痛い。

いっきに長い文章を書くからダメなんだ。
今年こそ一日一回書くぞう、おとなの木になるまで。
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# by toyorubichun | 2010-01-02 19:25 | 日記
池袋演芸場で初めて寄席を見てから、寄席というものをよそで見ていません。上野の鈴本演芸場、浅草演芸ホール、新宿末廣亭……きっとそれぞれに雰囲気がちがうんだろうな、いろいろな場所で味わってみたいなと思いつつ、池袋にだけ足しげく――いえ、ついでのあるときフラリと何度か入ったことがあります。

そんなこんなで、“四代目江戸家猫八”と聞いてパッと「あの人がついに!」と思うほど寄席にくわしいわけではなくて。年配の芸人さんともっと若めの芸人さんが、指をくわえて器用に鳥の声をマネしているのを、テレビで見たことはありました。猫八さんよりも“江戸家小猫”さんのほうが、なんか可愛らしい名前のおじさんだなあ、と思ってよく覚えていました。彼らが実の親子で、動物ものまねが明治時代からつづく伝統芸だというのは、テレビにちょいちょい登場するときに、刷り込みのようにインプットされた情報でした。

わたしは寄席ビギナーのくせに、知ってる人を狙いすまして見に行ったことがありません。いつ入っても、面白いからです。池袋演芸場で、名前と顔の一致する芸人さんの舞台を見るのは初めてだなあ、それも本日千秋楽とは! たまたま池袋に来てラッキー! そんなふうに浮かれてワクワクしながら入りました。

動物ものまね。自分が知らないだけで、猫八さんはほかにいろんな芸をするのかな……? と思いましたが、受付でもらった番組には「ものまね 小猫改メ江戸家猫八」とある。やることはものまね一本、で間違いないらしい。ものまねを一人で30分? ううむ、長い持ち時間をどうやるんだろう……。次々に現れる芸人さんを楽しみながら、猫八さんの登場を待ちました。橘家円蔵さん、三遊亭円歌さん(師匠って呼ぶのが正しいのかもしれませんが、使い慣れていない自分が使うのは失礼な気がするのでさん付けで通す)が愛らしくてたまりませんでした。「きょうは猫八の襲名披露記念公演にお越しくださってありがとうございます」、そのおっしゃりようが、猫八さんを我が子のようにかわいがってきた時間をいとおしむようで、温かでした。

さて猫八さんの出番。ああ~、テレビで見たことあるお顔! もうすぐ還暦に見えな~い! レパートリーは200種類を超える(生活ほっとモーニングのWeb参照)猫八さん、ですがどんどこモノマネを繰り出していくわけではありません。むしろ芸はほんの一瞬。その、磨きに磨いたモノマネを発するまでの焦らされる時間が、なんとも幸せでした。ずっと見ていたいのは、芸そのものだけじゃない。江戸家猫八という人間の作る、あの幸せな空気を、ずっと吸っていたくなるのです。

小猫と名乗るようになったのは9歳。「おとうさんのお仕事を見ておきなさい」と母に連れられて、舞台袖から初めて先代のコケコッコー! を見たときのショック。「あんたも大きくなったらやるのよ」と言われて、ちょっと「どうしよう」と思ったこと。いつまでも、もっともっと聞いていたい優しい声でした。にこやかに、しかし淡々と思い出話が語られました。いざ芸を披露するときにはもちろん、いよいよだなっ、と客席の緊張がみなぎります。「あ、そこまで力入れて聞かなくて大丈夫ですよ?」そう和ませてくれてから、スッと芸に入る。その切り替えが、ほんとうに素敵でした。満席の会場に遅れてやってきた立ち見客には、舞台上からサクッと「あっち空いてますよ」とご案内。ライブだなあ。

有名なウグイスをはじめ、鳥マネに使う指笛は、口笛の10倍大きな音が出ます。周波数が自然界のそれと一緒なんでしょうね、ピチュピチュという小鳥のさえずりすら、耳にキーンと響きました。また、犬や猫の声帯模写は、人間のどんな歌の発声とも違うそうです。聞こえたままを再現する、それは画家にとってのデッサンと同じです。頭でイメージしてても始まらない。動物にはりついて、鳴く様子を見て、実際に横で鳴いてみる。父から教えられたことはもちろん、いまの芸があるのは、自然観察をつづけて得たものです、とおっしゃってました。ふつうのニワトリと比内鶏、オオハクチョウとコハクチョウ、カルガモとマガモ……ミクロの違いを、なんとなくのさじ加減でなく、こう違う! と掴むまで研究する。そして必死に会得する。できるようになったらハイ完成、じゃないのが芸なんでしょうね。見せ方に心を砕き、笑いと感動のブレンドされた空気をつくりあげて、やっと作品になる。ともあれおおもとは、ひたすら自然と向き合って、体で覚えてアウトプットすること。クリムトの美しい習作がアトリエに散乱していたように、猫八の美声は山野にこだましているのだな、と思いました。


それにしても昼夜あわせて2,500円て。昼12:30~16:00、夜17:00~20:30、合計7時間ですよ。寄席のチケットってほんとに安い。


池袋演芸場番組 平成21年11月20日(金)昼の部 12:30~16:30

落語 柳家喬四郎
漫才 ホームラン

落語 橘家蔵之助
落語 三遊亭踊る多
奇術 アサダ二世
落語 柳家はん治

落語 鈴々舎馬風
俗曲 柳家小菊
落語 春風亭一朝

お仲入り

落語 柳家〆治
落語 橘家円蔵
落語 三遊亭円歌
太神楽 鏡味三郎社中

ものまね 小猫改メ 江戸家猫八
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# by toyorubichun | 2009-11-21 20:19 | 舞台