葡萄の実 リストランテ・キッコ・ドゥーバ

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つくばの母お気に入りのお店に行きました。葡萄の実はつくばの食べ歩きブロガーさんが軒並み激賞されていますが、かくしてお味は評判どおり! 心残りは、お腹いっぱいで母おすすめのティラミスまでたどり着けなかったこと。次はドルチェにそなえて料理を選ぼう、と反省。
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ランチ:サラダ、スープ、パン、ホッキ貝のパスタ¥1,470+¥210

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サザエのショートパスタ¥1,470+210

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本日の魚料理:鯛のアクアパッツァ¥1,980

しめて¥5,340。ランチ二人分にしては奮発しちゃいましたが、じゅうぶん見合うごちそうでした。写真の料理の名前は、ほんとはもっともっと長いんです。私が覚えてないだけ。「アクアパッツァって何?」と目をぱちくりさせてスタッフさんに聞く母子。マヌケです。サザエといえば、つぼ焼きぐらいしか食したことのない我々は、繊細な味わいのパスタになったサザエに感動。小麦粉じゃなくてもち米が原料なんじゃないかと思うような、もっちもちのパンに感動。

オリーブの実は、この秋お店の庭先にある木から収穫したものだそう。「丈夫で葉の形も面白いので、『ここのマネしてうちにオリーブを植えたよ』っておっしゃるお客様も多いんですよ」「あらそう、私も植えてみようかしら」「ここまで育つのに14年かかりますが」「えー、私ヨボヨボになっちゃう! おとなの樹が売ってるといいわねぇ」

対応してくれた背の高い好青年のスタッフさんは、手を見たら節が白く乾いていました。痛そう。おそらく厨房にも入っているのでしょう。なげかけた質問にプラス、おもしろいマメ知識も話してくれて、このお店と料理が大好きなんだろうなあ、と感じさせるまっすぐな態度が素敵でした。

スタッフさんと話しているうちに、こちらでは母の同級生のおうちで採れた野菜を使っていると判明。「こんなに濃い色のレタス、うちのじゃ苦くて生野菜サラダには無理よねぇ」と、マニアックな感心のしかたをしてました。当たり前だけど、家庭菜園と専業農家のレベルのちがいを痛感します。
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